アイドルカレッジ・高橋媛、愛媛から単身上京した16歳メンバー「私が大好きなアイカレをたくさんの人に知ってもらいたい」

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2021年09月18日 08:01  デビュー

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デビュー

写真高橋媛(アイドルカレッジ)
高橋媛(アイドルカレッジ)
 2010年4月結成の正統派アイドルグループ「アイドルカレッジ(アイカレ)」。メンバーはアイドル活動だけでなく、女優業や声優業、ソロアーティスト活動、モデル業、衣装製作など様々な分野でも活動している。15歳で単身愛媛から上京、昨年のグループ加入から1年、正規メンバーとして奮闘する高橋媛にインタビュー。アイドル活動の手応え、意気込み、将来の目標について聞いた。

【写真】今年アイドルカレッジの正規メンバーに昇格を果たした高橋媛。

■高橋媛(アイドルカレッジ)インタビュー

――約1年前に取材させていただいたときはまだ候補生でしたね。

【高橋媛】「今年2月の12周年ライブの日に正規メンバーに昇格しました! 昇格が発表されたときは加入から半年で、自分的にはまだないだろうなって思っていたんです。多くのファンの方の前で自分の名前を呼ばれたときは、すごく嬉しい反面、正直不安のほうが強くて、正規メンバーの一人になるのが怖くなってしまいました」

――ファンの皆さんは歓迎していました。

【高橋】「ライブの後に特典会があって、たくさんの方がおめでとうって言ってくださいましたし、SHOWROOM配信やツイッターでも応援して下さったので元気が出ました。これからしっかり正規メンバーとして自分なりに頑張ろうと思いました」

――正規メンバーになってからの活動はいかがですか?

【高橋】「ライブの前のリハで立ち位置確認があるんですが、ダンスの先生からは“候補生のスピードと正規のスピードは違うから”って言われたんです。候補生のときは自分たちのペースでゆっくり通していたので、それに慣れてしまっていて、最初は正規メンバーのスピードについていけませんでした。焦っちゃって自分が今どの位置にいるのかも分からなくなってしまったり。でも正規メンバーになって半年、ファンの皆さんも“アイカレっぽくなってきたね”って言ってくださいますし、“アイカレが大好き!”って気持ちがさらに強まっています」

――先輩方は大きな舞台や映画の主演などを果たしていますが、そんな先輩方を見てどう感じますか?

【高橋】「私も、アイドルもやりたいし、女優さんにもなりたいと思っているんです。アイカレとは別の道で活躍されている先輩方を観て、私ももっと頑張りたいと思ったし、アイドルとしても女優としても、どこの場所でも活躍できるような女の子の一人として頑張りたいと思っています」

――逆に先輩たちから見て媛さんをどう思いますか?

【南千紗登】「特に媛は姿勢が見えるんですよ。アイカレは長く続いているので、メンバーの入れ替わりも多く、その分たくさんの人を見てきているので、やる気があるとか、一緒に活動するとすぐに分かるんです。そういう意味では、媛はあたふたしながらも一生懸命ついてこようとしてくれているのが目に見えて分かるので、私たちも嬉しいというか、一緒にアイカレの未来を切り開いて頑張っていく仲間として頼もしいですね。私たちも最初は出来なかったし、出来なかったところから確実に成長している姿を見ると、しっかりとやってきたんだなっていうことが伝わるので」

【石塚汐花】「ちーさん(南)は12年アイドルをやってきていて、そんな先輩と数ヵ月のメンバーが全員でステージに立つので、もちろん場数が違うから追いつけないのは当たり前。そこで先輩のスピードに圧倒されて諦めてしまうんじゃなくて、追いつきたいという目標にしてもらいたいって強く感じていますね」

【南千紗登】「そう思ってもらえるような先輩でいないといけないから、プレッシャーもありますけどね(笑)」

――現在、所属事務所のBLUE ROSE及びアイドルカレッジが新人を募集していますが、さらに後輩になるかもしれない子に向けてメッセージをお願いします。

【高橋】「私は女優になりたくて、そのステップとしてアイドルカレッジに入ろうと決めたんですが、1年間活動してきて、アイドルカレッジに対する気持ちが強くなっています。しんどいときには、絶対に先輩方が手を差し伸べて助けてくれます。私も最初は大所帯のグループに入るので、いじめられたりしないかな、怖いなって思っていたんですが、本当に全然怖くないし、皆さん優しいです! そして大所帯だからこそ、いろんな先輩のやり方や、踊り方などを研究できるので、おススメです!」

――これからの活動についての意気込みをお願いします。

【高橋】「@JAMでは、メインステージで『前髪がきまらない』という曲のセンターに抜擢していただいたんですが、横浜アリーナのステージから見えた景色が凄くて、絶対に忘れられないと思いましたし、そんな景色をこれからも観ていけるように一生懸命頑張りたいと実感しました。10月の『TOKYO IDOL FESTIVAL 2021』でも爪痕を残して、アイドルカレッジ、そして高橋媛をたくさんの方に知ってほしいと思っています。まだ知らないよっていう方にも、私が大好きなメンバーや曲についてたくさん知っていただきたいので、届けられるように一生懸命頑張ります!」
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