大谷翔平、痛烈右前打で2戦連続安打も…6試合ノーアーチ、46号ゲレロと2本差

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2021年09月18日 14:00  ベースボールキング

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写真第1打席に痛烈な右前打を放つエンゼルスの大谷翔平
第1打席に痛烈な右前打を放つエンゼルスの大谷翔平
● エンゼルス 4 − 5 アスレチックス ○
<現地時間9月17日 エンゼルス・スタジアム>

 エンゼルスの大谷翔平選手(27)が17日(日本時間18日)、本拠地でのアスレチックス戦に「3番・指名打者」で先発出場。初回に痛烈な右前打を放ち2戦連続安打をマークしたが、この日も期待された本塁打は出ず6試合連続ノーアーチとなった。

 初回の第1打席、一死一塁の場面でアスレチックスの先発左腕・アービンと対戦。カウント1−1後のスライダーを弾き返した打球は、右寄りの守備シフト突破する痛烈な右前打。2試合連続安打でチャンスメイクした。

 2点を勝ち越し、なおも一死一塁だった3回の第2打席は三飛。イニング先頭だった5回の第3打席は左飛に倒れた。1点を追う7回の第4打席は2番手左腕・ディークマンと対戦。最後はフルカウント後の外角直球に手が出ず見逃し三振に倒れた。

 初回に2戦連続安打となる右前打を放ったものの、期待された一発は出ず6試合連続ノーアーチ。4打数1安打1三振で打率は.256となった。

 この日は本塁打ランキング1位のゲレロJr.(ブルージェイズ)が46号ソロを放ち、トップと2本差に拡大。また球団は、大谷の次回登板が19日(同20日)の本拠地・アスレチックス戦に決まったと発表した。

 エンゼルスは2回に一挙4点を奪うも、逆転負けで連勝は2でストップ。ポストシーズン進出を目指すアスレチックスに競り負け、借金は再び3となった。

このニュースに関するつぶやき

  • メジャーも意地やな
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  • ボール球ばかり投げられるようになりました。日本人にホームラン王を取らせたくないという意識ですかね?彼もそれを振ってしまう場面が目立ちます。気持ちの問題ですね。
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