入野自由、結婚発表後初公の場 Sexy Zone佐藤勝利が舞台袖の実態暴露「この世の終わりくらい緊張」

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2021年09月18日 14:00  ORICON NEWS

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写真舞台『ブライトン・ビーチ回顧録』取材会に参加した(左から)佐藤勝利、入野自由 (C)ORICON NewS inc.
舞台『ブライトン・ビーチ回顧録』取材会に参加した(左から)佐藤勝利、入野自由 (C)ORICON NewS inc.
 声優で俳優の入野自由(33)、人気グループ・Sexy Zoneの佐藤勝利(24)が18日、東京・池袋の東京芸術劇場プレイハウスで行われた舞台『ブライトン・ビーチ回顧録』のフォトコール&取材会に参加。3日に結婚を報告後初の公の場に登場した。

【集合ショット】取材会には松下由樹も登場

 舞台で兄弟役となる2人。スタンリー役の入野は「まさに一緒。兄ではあるんですけど、ユージン(佐藤)にいろいろ助けてもらって、すごく立ててもらっている」と笑顔。あとを受けた佐藤は「自由くんが始まる前に『大丈夫だよ』『お前なら行ける』と毎回、言ってくださる。それで、本番に入るんです。自由くんは後から出てくるので、はけてスタンリーの登場のタイミングの時に袖の自由くんが、この世の終わりぐらい緊張している。誰がアドバイスしていたんだろう、と(笑)。僕も緊張しいなんですけど、僕よりも緊張しいの方を見て逆に緊張しなくなる」と笑顔で裏話をぶっちゃけていた。

 兄弟として息もぴったり。けいこ場での失敗談も暴露された入野は「やめろ、やめろ」と苦笑いでツッコミながらも「そういうものを積み重ねて兄弟感が生まれた。だから、いっぱいミスしてよかった」と前向き。最後は「自身にとってもターニングポイントになる大きな作品。一生懸命、がんばります」と力強く語っていた。

 入野は公式サイトで「応援してくださる皆さま」と題し、「大変な状況の中、私事で大変恐縮ではございますが、このたび、結婚しましたことをご報告いたします」と伝えた。「これからも変わらず好奇心と向上心を原動力に、俳優として声優として、そしてアーティストとして、ひたすらに高みを目指していきたいと思います。今後共どうぞよろしくお願い申し上げます」とコメントしていた。

 アメリカ・ブロードウェイのコメディ作家のニール・サイモンの三部作は、ニール・サイモン自身を思わせるユージンを中心に描かれる青春成長物語。ニール・サイモンの新境地を開いたといわれている。その三部作の1作品目となる本作『ブライトン・ビーチ回期録』は、サイモンの少年時代を描いたとされており、ブロードウェイでの上演は1306回を数える大ヒットを記録した。

 本作が初の単独主演舞台となる佐藤勝利が、本作の主人公であるユダヤ人一家の次男のユージンを演じる。ユージンの母ケイトは松下由樹、兄・スタンリ一役は入野自由、ユージンの叔母ブランチ役は須藤理彩、ユージンの従姉妹、姉のノ一ラ役は川島海荷、妹のローリー役は岩田華怜が演じ、一家の父・ジャック役は神保悟志が務める。

 舞台『ブライトン・ビーチ回顧録』は、きょう18日から10月3日まで同所で、10月7日から13日まで京都劇場で上演される。
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