診療室の看板猫、ミケちゃん。そのお仕事やとっておきのお気に入りの場所をご紹介!/ミケちゃんとやすらぎさん

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2021年09月18日 15:11  ダ・ヴィンチニュース

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ダ・ヴィンチニュース

写真『ミケちゃんとやすらぎさん』(やすらぎさん、にごたろ/KADOKAWA)
『ミケちゃんとやすらぎさん』(やすらぎさん、にごたろ/KADOKAWA)

あなたには聞こえますか?人に寄り添う猫の声が。

SNSで大人気! 千葉県にある鍼灸マッサージ治療院の「やすらぎ治療室」に暮らしている、後ろ足が一本ない三毛猫のミケちゃんと、オーナーのやすらぎさん。猫と人とのほっこりする日常を描いた感動のコミックエッセイ!

やすらぎ氏の誠実な人柄が表れた丁寧な描写と、にごたろ氏の水彩画のようなあたたかみのある絵で綴られた愛おしい日々。

読むと心がほっと癒されて、少し優しい気持ちになれる――。そんな素敵なお話を詰め込んだ1冊をお届けします。あなたもミケちゃんの“ひまわりスマイル”にほっと癒されてみませんか?

本作品はやすらぎさん・にごたろ著の書籍『ミケちゃんとやすらぎさん』から一部抜粋・編集しました

ミケちゃんとやすらぎさん

やすらぎさんのご挨拶

はじめまして。千葉県で小さな治療室を営んでおります「やすらぎ」と申します。

町の公園の片隅で外猫として暮らしていた幼少時代のミケちゃん。

今では治療室の看板猫として多くの方に愛される存在になりました。

そんなミケちゃんの物語をにごたろ先生が心を込めて描いてくださり、片渕さんが素敵な写真を撮ってくださり、一冊の素晴らしい本ができあがりました。

にごたろ先生と初めてお会いした時、先生は開口一番こうおっしゃいました。

「作品を手掛けさせていただく上で、ミケちゃんの足のハンディのことはあまり強調したくないんです」

その言葉を聞いて僕はとてもうれしくなりました。「あぁ、僕と同じ考えだ」と…。

治療室に見えるご常連さんも、最初こそ片足のないミケちゃんの姿に同情しますが、何度も接していくうちにそんなことは全く気にならなくなるようです。

むしろミケちゃんの「ひまわりスマイル」に元気をもらって「いつもありがとう」と感謝される存在になっているのではないかと、僕は思っています。

片足のハンディ、外猫時代の苦労、そして突然襲いかかった病気…。

さまざまな困難も、持ち前の明るさと前向きな姿で乗り越えてきたミケちゃん。

どうか一ページ一ページ ゆっくりめくっていただいて、ミケちゃんの「心の声」に耳をすませていただければと思います。

ミケちゃんとやすらぎさん

ミケちゃんとやすらぎさん

ピンクがとても似合うミケちゃん。フォロワーさんからプレゼントされたハート柄のブランケットで寛ぎのひとときです。

ミケちゃんとやすらぎさん

「そういえば昔はお外で生活してたんだな〜。でもこうして見てると車も通るし雨風の強い時は大変だったし…。やっぱりここからお外を眺めてるほうが安全だわ」

ミケちゃんとやすらぎさん

お楽しみのごはんタイム。テーブルもお皿も全国のフォロワーさんが送ってくださいました。
「いただきま〜す。やすらぎシェフの特製メニューだわ」

ミケちゃんとやすらぎさん

「個室のベッドもいいけど、ここはお部屋全体が見渡せるから好き。時々、受付の奥さんとガールズトークしたりお外の景色を眺めたりするの」

ミケちゃんとやすらぎさん

施術中はベッドかソファで静かに過ごすミケちゃんですが、お客様のいない時はときどき店内をパトロール。

ミケちゃんとやすらぎさん

ミケちゃんは看板猫のお仕事もしっかりこなしますが、猫ちゃんらしく遊びも大好き。無邪気さもミケちゃんの魅力です。


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