滝川広大、身も心もバットマンに なだぎ武が唯一差し入れしたこと明かし「さすがブルース・ウェイン」

2

2021年09月18日 16:47  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真舞台『ニンジャバットマン ザ・ショー』公開記者会見に出席した滝川広大 (C)ORICON NewS inc.
舞台『ニンジャバットマン ザ・ショー』公開記者会見に出席した滝川広大 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の滝川広大、タレントのなだぎ武が18日、東京・池袋のTheater Mixaで舞台『ニンジャバットマン ザ・ショー』公開記者会見を行った。

【集合ショット】室田瑞希、なだぎ武、安納サオリも登壇

 バットマンのフル装備で登場した滝川は「圧倒的な存在感を出さないとバットマンになれない」とこだわりを語ると「僕自身、筋肉ないんですけど(衣装を着ると)誰でも倒せるんじゃないかという気持ちになる。胸板の圧迫感がスゴい」と笑顔を見せた。ジョーカー役のなだぎも「こいつに、かかって行こうとは思えない(笑)。絶対に、やられる」と絶賛していた。マスクで顔の大部分が隠れているため、演出でマスクを取るシーンがあるか問われると「それはお楽しみに」とニヤリとしていた。

 4チームで上演されるが、このチームの特色を問われると、滝川は「なだぎさんの力を前面に。なだぎさんの力あってこその『夜-YORU-チーム』だと思っているので。全力で頼っていきたい」ときっぱり。なだぎは「飛べない、歌えない、踊れないの三拍子そろってるけど…」と苦笑いを浮かべつつ「ファニー系にできたら。(バットマンが)刀じゃなくて、テニスラケットを持ってきたりね(笑)」と滝川だからこその演出プランの腹案を出していた。

 また、自身とキャラクターの共通点については「ヒーロー感もないし、プレイボーイでもない…」と困っていると、なだぎは「プレイボーイやんか! きょう、1人だけミスタードーナツの差し入れを持ってきてくれた。さすが、ブルース・ウェイン。金持ってるな〜」とニヤリ。滝川は「やめてください…」と大照れしていた。

 『ニンジャバットマン』はDCコミックスの『バットマン』が原作で、ワーナーブラザースジャパンのよる日本制作のアニメーション映画。『ジョジョの奇妙な冒険 THE ANIMATION』シリーズのオープニング映像の神風動画をはじめ、大物クリエイターが集結し作られた映像で「バットマンが日本の戦国時代にタイムスリップし、宿敵ジョーカーとバトルを繰り広げる」というけれん味あふれるストーリーと共に、日本だけでなくアメリカでも大きな評価に。本作を、2.5次元舞台のOffice ENDLESSがDCコミックス・ワーナーブラザースとタッグを組みエンターテイメントショーとして上演される。

 11月6日から30日まで。4チームで上演。会見には、キャットウーマン役の安納サオリ、ハーレクイン役の室田瑞希も参加した。

このニュースに関するつぶやき

  • 2008年の『ダークナイト』もいいけど1989年の『バットマン』もいいんだなぁ──
    • イイネ!1
    • コメント 0件
  • 似ている、似ていない、じゃなくて、コスプレですね https://mixi.at/aeOGfNi
    • イイネ!9
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(2件)

ニュース設定