50歳でサバゲーを始めたおじさんの漫画が楽しそう 新しい趣味にはまる姿に共感

1

2021年09月18日 20:12  ねとらぼ

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

写真50歳でサバゲーを始めたおじさんの話
50歳でサバゲーを始めたおじさんの話

 50歳でサバイバルゲームを始めたおじさんを描いた漫画「サバゲおじさん」が、サバゲーをやってみたくなるお話となっています。作者はフリーの漫画アシスタントの田中康博さん。



【画像】漫画を読む



 主人公は50歳でサバゲーに初参加したおじさん。おじさんが不慣れながらもサバゲーを楽しみ、フィールドで知りあったプレイヤーと交流を深める様子がつづられています。サバゲーにはまっていくおじさんの姿が生き生きと描かれており、サバゲーに限らず、年齢を問わず、新しい趣味にのめり込んでいく楽しさが伝わってきます。



 サバゲーフィールドやプレイヤーへの取材に基づいて描かれたゲームの様子はリアル。作中では、サバゲーのルールや道具についても詳しく解説されています。撃ち合いをすることから怖いイメージがあるかもしれないサバゲーですが、「弾が当たったときは自己申告」という「(心の)紳士淑女の遊び」であることも説明されています。



 「サバゲおじさん」は田中さんのTwitterとnoteで連載中。楽しそうなおじさんたちの姿を見ると、チャレンジしてみたくなりますね。



作品提供:田中康博さん


    ランキングゲーム・アニメ

    前日のランキングへ

    オススメゲーム

    ニュース設定