「呪われた家を買いませんか」 一族の霊が出る“恐怖の館”が売り出され話題に

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2021年09月19日 07:20  しらべぇ

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しらべぇ

有名なある家を、持ち主が手放すことにした。「この家には、出るんですよ…」と語る人物が「若いカップルにぜひ買ってほしい」とも語っていることを、『New York Post』などアメリカのメディアが伝えている。

■話題の幽霊屋敷

アメリカのニューヨークに、かなり恐ろしいことが起きる幽霊屋敷があるのだという。過去にはメディアにも取り上げられるなどし話題になったため、所有者ミシェル・ベルさんは寝室一部屋を、宿泊を望むオカルトファンの客に開放していたそうだ。

この家が建てられたのは1890年。ミシェルさんの曾祖父が1919年に購入したもの。ミシェルさん本人もメディアの取材に応じ、「ここには多くの霊がいるんです」と話しているのだ。

■女性の主張

ミシェルさんによると、住みついている霊のうち5名はミシェルさんの亡き息子ニックさんを含む親族だという。またこの家には昔シャーリーさんという女性が暮らしていたが、そちらはその後に地下で死んでいるところを発見され、そのまま霊となって住みついたというのだ。

ミシェルさんも地下は怖いと考えているもようで、“行き来”ができないよう鍵をしめたままにしてあると明かしている。

■家の価格にもこだわりが?

この古く気味の悪い家に、ミシェルさんは4並びの44万4,444ドルの価格をつけた。日本円にして、約4,900万円。今後も価格を変える予定はないというミシェルさんは、「ぜひお若いカップルに買っていただきたいわ」と話している。

心霊スポットとして商売に利用する手もあるが、これだけ古く所有者本人が「怖いものがいる」という家を、大金を出してまで手に入れたい人はいるのだろうか。

■「幽霊を見た経験」1割強

しらべぇ編集部が全国10〜60代の男女1,844名を対象に調査したところ、全体の12.5%が「幽霊を見た経験がある」と回答した。怖いという気持ちのせいで、なにかを幽霊だと思い込んだ人もいるのかもしれない。

「怖い経験をしたい」「スリルを感じたい」という人も、世の中には確かにいる。このような心霊スポットも世界のあちこちにあるが、「ぜひ住んでみたい」という人は本当にいるのか…。

このニュースに関するつぶやき

  • 世田谷一家惨殺事件を思い出した。事故物件に暮らす芸人も居たな。
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  • 其れより現世に留まってる霊の除霊したれよɽ�����Ĥ�����
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