【ワークマン・無印良品】激安なのに高機能!「1000円以下のトートバッグ」徹底比較

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2021年09月19日 09:51  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

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ちょっと買い物に行くときや、仕事、レジャーなど、使用する場所やタイミングを問わず使える「トートバッグ」。いくつ持っていても困ることのないものですよね。

【ギャラリー】サイズ感をチェック!「ワークマン・無印良品」の激安トート

今回は、コストパフォーマンスのいい商品が豊富な「ワークマン」と「無印良品」のトートバッグをご紹介します。

■「ワークマン」と「無印良品」のトートバッグを徹底比較!

今回は、作業服などで有名な「ワークマン」と、シンプルで使いやすい商品が人気の「無印良品」から発売されているトートバッグを実際に購入し、比べてみました。

価格はどちらも1,000円以下で、コストパフォーマンスも満点。

それぞれどんな商品なのか、下記のポイントに着目してみました。

・収納力
・持ち運びやすさ
・どんなシーンでも使えるか
・サイズ展開
・色展開

ぜひトートバッグ選びの参考にしてみてくださいね。

■ワークマン「パラフィン帆布ミディアムトート」/780円(税込)

まずは、ワークマンで販売している「パラフィン帆布ミディアムトート」。価格は780円(税込)で、かなりお得です。

パラフィン帆布とは、見た目は帆布(キャンバス生地)のような状態で、実際は生地にロウを染み込ませて加工しています。

防水効果が高いところと、折り目や白い線がつきやすいところが大きな特徴です。昔から使われていた技術で作られています。

防水効果が高いというところが「さすがワークマン!」と言いたくなりますよね。

■収納力・持ち運びやすさ

今回はミディアムサイズのトートバッグを購入しました。

実際に見てみると、マチが広くて、たくさん収納できます。大きさは13インチのMacBookが横に収まるサイズ感で、洋服やおむつなどでも大量に入ります。

撥水効果があるため、水に濡れても安心です。

持ち手の部分は頑丈で、重いものが入っていても問題なく持っていられます。

■色・サイズ

色、サイズは以下の通りです。

<色>
・ベージュ
・グレー
・ブラウン
・ネイビー

<サイズ>
・幅 35cm
・高さ 29cm
・奥行 20cm
・容量 20L

色の展開が豊富なため、ファッションや好みに合わせて購入できるのが嬉しいところ。

ワークマンの商品は色展開が豊富なものが多く、選択肢が多いのでおすすめです。

■使い心地

実際にMacBook(13インチ)やお財布、水筒などを入れて持ち運んでみました。マチがかたくてしっかりしているので、負担に感じることはありませんでした。

生地自体はパラフィン加工のためかたく、少しゴツゴツしている印象のため、ファッションによっては少し合わないような場合もあると感じました。

しかし、なんと言っても撥水加工がされているため、雨が降っても安心して使えます!バッグインバッグのような使い方でも大丈夫そうです。

■無印良品「たためる 撥水 縦型マイトートバッグ 黒」/990円(税込)

無印良品では「たためる 撥水 縦型マイトートバッグ 黒」を購入しました。

縦型と横型があり、今回筆者は横型が売り切れていたため、縦型を購入しました。価格は990円(税込)です。

こちらもワークマンと同様に、1,000円以下で購入できるコストパフォーマンスのいいトートバッグであるといえるでしょう。

小さくたためて便利!

そして、なんと言っても「たためる」ところが大きなポイント。さらにポケットもついていて、小さなものでもなくさず収納できます!

トートバッグとしてはもちろんですが、エコバッグのような使い方もできるので、いつものバッグに入れて出かけることもできます。

■収納力・持ち運びやすさ

ワークマンのときと同じように、MacBook(13インチ)を入れてみました。縦にすればすっぽりと入り、書類やノートなどを入れて運ぶことも可能です。

しかし、ワークマンのバッグとは違ってマチがやや狭いので、あまりたくさん物は入れられなさそうな大きさでした。

持ち手は少し長いので、肩にかけることも可能でした。

■色・サイズ展開

色、サイズは以下の通りです。

<色>
・黒
・ネイビー

<サイズ
・幅 33cm
・高さ 36cm
・奥行 7cm
・容量 10L

現在は黒とネイビーのみの取扱いのため、ワークマンのトートバッグよりは色の種類が少ないことがわかりました。

■使い心地

実際に使ってみると、トートバッグ自体が軽いと感じました。また、たためるトートバッグならではの柔らかさで、持ち運び自体はワークマンよりも簡単であるように思います。

無印良品のトートバッグも撥水効果があるため、雨の日にも問題なく使えます。ただしマチが狭めのため、より多くの荷物を入れるならワークマンのトートバッグの方が使いやすいでしょう。

13インチのMacBookは問題なく入るため、コンパクトなトートバッグを探している人にはぴったりのアイテムだと感じました。



「ワークマン」と「無印良品」のトートバッグについてご紹介しました。どちらも1,000円以下で撥水加工が施されており、とても使いやすいと感じました。

しかし、それぞれのトートバッグにはマチやバッグ自体のかたさや折りたためるなどの違いがあるため、自分の好みの使い方に合わせて購入することをおすすめします。
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