内村光良、TBS楽屋で感じたコンビ格差を明かす 「南原のほうが…」

1

2021年09月19日 16:21  しらべぇ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

しらべぇ

19日放送の『ウッチャン式』(TBS系)で、MCのウッチャンナンチャン・内村光良が“コンビ格差”を感じた過去を明かした。

■TBSを散歩

今回は「散歩番組×正義のツッコミ+フォロー=???」という式を解くべく、ウエストランドの井口浩之がブラックマヨネーズ・小杉竜一、スピードワゴン・小沢一敬とTBS社内を散歩することに。

局内を歩きながら井口がさまざまな場所にツッコミを入れ、小沢が優しくフォローしていくというVTRが繰り広げられていく。

■コンビで使っていた楽屋が…

一度スタジオでのトークが挟まれると、内村はTBSにまつわる思い出を回顧。「TBSはね、俺はだいたいB1」と、B1化粧室と呼ばれる部屋を楽屋に使っていたことを明かす。

ここで実際の画像が表示され、B1化粧室には手前と奥に小部屋があることが視聴者に伝えられる。内村はさらに、「手前側が俺で、奥側が南原(清隆)だったんだよね」とコンビでそれぞれの小部屋を使っていたと振り返る。

■「南原のほうが…」

ここで内村は「南原のほうが2畳分、畳が広いんだよね」とボヤき、スタジオのスタッフ・共演者は大爆笑。小杉が「そんなチェックして…(笑)」とツッコみかけると、内村はさらに「『何でなのかな?』ってのはずっと思ってたのよ」と当時の心境を語る。

「そういうのちゃんと把握してるんですね」と小杉が聞くと、内村は「把握ね。ちょっと奥をこう見に行きますから」とたびたび覗く機会があったことを告白。「『あっちは寝られんじゃん!』みたいな感じで」と続け、南原のほうが少し広いことにモヤついていたことをにじませたのだった。

■格差を感じたと激白

これを聞いたバナナマン・日村勇紀が「コンビのそれありますよね! あるある」と内村に共感すると、内村も「格差をね、感じるときが…」とコンビ格差を感じたとの心中を吐露。

さらに流れで、「必ずTBS行くとうまい棒あるんですよ。『うまい棒食わしときゃアイツら働くだろう』みたいな…」と愚痴をこぼし、視聴者には新鮮な裏話で笑いを誘い続けた。

このニュースに関するつぶやき

  • それより南原にツッコミ入れる所は…笑う犬とか深夜で頑張ってゴールデンなったのに、何故かゴールデンになった瞬間…南原がレギュラーになる所とか…
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ニュース設定