家が見つからない! Uber Eats配達員を混乱させる「表札」の罠

3

2021年09月20日 06:10  キャリコネ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

キャリコネ

写真写真

すっかりおなじみの光景となったUber Eats配達員の姿。街のあちこちで見かけるものの、そのリアルな実態は知られていない。2017年から兼業配達員を続け、6000件を配達したライターの飯配達夫さんに、当事者しか知らない赤裸々エピソードを寄稿してもらった。(文:飯配達夫)【連載第3回】

「旧姓で注文」してくるケース


結婚しても、旧姓を使い続けるのが当たり前になった。それは全く問題ないのだが、配達をしていると、ちょっとした混乱が起きることがある。

いちばんありがちで、しかも困るのが「旧姓でユーザー登録した既婚女性が注文、しかし届け先には夫の姓の表札しかない」というケースだ。

マンションならまだいい。部屋番号でたどり着けることが多いからだ。しかし、配達先が一戸建てだと、住所だけでは家にたどり着けないケースが珍しくない。

現場で頼りになるのは「表札」だ。しかし、その表札名が違うとなると、配達員は「いくら探しても、お客様のお宅が見つからない……」という状況になる。

宅配サービスで旧姓を使うなら、表札も両姓併記にしてほしいものである。

(これまでの連載一覧)

このニュースに関するつぶやき

  • 賃貸だと表札すら出していない部屋もありますから(^へ^、防犯やらで苗字のみ、それもローマ字表記が良いとか色々ある様ですしね
    • イイネ!3
    • コメント 4件
  • 賃貸だと表札すら出していない部屋もありますから(^へ^、防犯やらで苗字のみ、それもローマ字表記が良いとか色々ある様ですしね
    • イイネ!3
    • コメント 4件

つぶやき一覧へ(2件)

前日のランキングへ

ニュース設定