150キロ台連発の阪神・齋藤に藪氏「魅力がたくさんある」

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2021年09月20日 09:12  ベースボールキング

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写真阪神・齋藤友貴哉(C)Kyodo News
阪神・齋藤友貴哉(C)Kyodo News
● 阪神 1 − 8 巨人 ○
<19回戦・甲子園>

 MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された『阪神−巨人戦』で解説を務めた藪恵壹氏が、阪神の齋藤友貴哉について言及した。

 齋藤は1−8の8回から登板し、先頭のハイネマンをスライダーで空振り三振に仕留めると、吉川尚輝を155キロのストレートで遊ゴロ、最後は松原聖弥を154キロのストレートで遊ゴロに打ち取った。

 2イニング目となった9回は、先頭の坂本勇人に四球を与えると、一死後、北村拓己にライトへ二塁打を打たれ、二、三塁のピンチを招いたが丸佳浩、八百板卓丸を連続三振に抑えた。

 藪氏は齋藤について「まだまだ細かいコントロールがないんですよね。150キロを超えるストレートはあるんですけど、それが活かされていない。それもひとつの魅力なんですけど、最終的にはコントロールが必要になってくる」と課題点を挙げながらも、「まだまだ粗削りですが、魅力がたくさんありますよ」と話していた。

(提供=MBSベースボールパーク)

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  • 藪「僕は清原さんには通算6個死球を与えましたw」 死球はわざと?の問いに藪さん「恋でもなければ愛でもないw」みんな引きww
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