散歩、夫婦げんか、ドラマ、ハグ…=4候補がリラックス法紹介―自民総裁選

4

2021年09月20日 18:01  時事通信社

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

時事通信社

写真自民党総裁選に立候補した(左から)河野太郎規制改革担当相、岸田文雄前政調会長、高市早苗前総務相、野田聖子幹事長代行=17日
自民党総裁選に立候補した(左から)河野太郎規制改革担当相、岸田文雄前政調会長、高市早苗前総務相、野田聖子幹事長代行=17日
 自民党総裁選に向けた20日の党青年局・女性局主催の討論会では、地方組織から休日や隙間時間の過ごし方に関する質問が飛び、4候補はそれぞれリラックス法を紹介した。

 河野太郎規制改革担当相は「ワクチン接種の担当になってから休みが減った」とぼやきつつ、「毎日、議員宿舎の廊下をぐるぐると1万歩歩く」と説明。岸田文雄前政調会長は囲碁や英語の趣味に時間を割けなくなったとしながら、「最近はできるだけ妻と時間を過ごす。時々けんかもするので、気分転換としてありがたい」と語った。

 高市早苗前総務相は「背筋と腹筋をやりながらドラマを見るのが大好き。よっぽど頭にきたときは電子ドラムをたたきまくる」と笑いを誘った。野田聖子幹事長代行は「とにかく逃げる息子をハグ。オババと言われても怒れない親ばかな母親を堪能している」と自虐的に語った。 

このニュースに関するつぶやき

  • ■安倍首相の「安保法制」妄執の背景に、敬愛する祖父・岸信介がA級戦犯を逃れるため米国と交わした裏取引きが! https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1980061249&owner_id=67611045
    • イイネ!7
    • コメント 0件
  • ■安倍首相の「安保法制」妄執の背景に、敬愛する祖父・岸信介がA級戦犯を逃れるため米国と交わした裏取引きが! https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1980061249&owner_id=67611045
    • イイネ!7
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(4件)

ニュース設定