濱田崇裕、『逢坂くん』第9話で“筋肉と筋肉のぶつかり合い” 森本慎太郎との2人語りにも注目【プロデューサーコメント付きあらすじ】

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2021年09月20日 18:17  ORICON NEWS

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写真『武士スタント逢坂くん!』第8話場面カット (C)ヨコヤマノブオ・小学館/NTV・J Storm
『武士スタント逢坂くん!』第8話場面カット (C)ヨコヤマノブオ・小学館/NTV・J Storm
 人気グループ・ジャニーズWESTの濱田崇裕(※濱は旧字体)が主演を務める、日本テレビの深夜ドラマ『武士スタント逢坂くん!』(深0:59)第9話が、20日に放送される。ORICON NEWSでは毎週、あらすじとともに諸田景子プロデューサー(P)が語る撮影秘話や注目ポイントを紹介。第9話では、なぜか宿敵の編集者・鶯谷(高嶋政宏)と武士・逢坂くん(濱田)が相撲や宮上(今井隆文)の師匠・AEG(ROLLY)との腕相撲対決など、見応えある“筋肉と筋肉のぶつかり合い”が展開される。

【写真】ほほえましい?高嶋政宏と尾崎由香のデートシーン

 この相撲のシーンについて諸田Pは「濱田さん、高嶋さんともに自発的に腕立て伏せをしてパンプアップをしていたのが印象的でした。お二人の気合いの入ったシーンをお楽しみにしていただきたいです!」とその“肉体美”の迫力に太鼓判。また「(渋江修平)監督いわく鶯谷さんがひづきさんに恥じらう様子がかわいしくて注目です」と高嶋のギャップも楽しめるという。

 そして、AEGとの腕相撲も「渋江監督から、激しさを出すために机まで動いてしまう演出にしたく、美術さんに机にキャスターをつけていただきました。AEGさんのテーマを音楽の近谷さんにこだわって作っていただいたので、その曲にあわせたカット割をしております」とよりドラマティックな絵作りからも目が離せない。

 渋江監督のお気に入りポイントとして「宮上先生から見えるところで寝る逢坂くんがとてもかわいいです。宮上先生の部屋が初めて登場するのですが、自画像がとても美化されている緋村と逢坂くんの2人のシーンで、なで肩でおなじみ濱田さんに極限まで肩をなで肩にしてもらったので、そこはファンの方必見です!」とおすすめ。

 諸田Pは「今回は『筋肉と筋肉のぶつかり合い』がポイントです! しかし、それにはそれぞれの逢坂くんの葛藤があり、グングン精神的に絵師して成長する逢坂くんの真理をお楽しみに! さらに、こだわったのはSixTONES森本(慎太郎)さん演じる緋村と逢坂くんの2人語りのシーン。監督も語るようになで肩カットも必見なのですが、私は『昂ぶり』を探す2人の青年の本音の語り合いを見たときに、ある種のひと夏の青春を垣間見たのでその様子をぜひ堪能していただけたらと思います」と力説している。

■第9話あらすじ

春画師である武士・逢坂くんは、敏腕マンガ編集・鶯谷のラブコメ嫌いは、自身の「男としての昂ぶりがない」と知る。それゆえ、「エロ」と「ラブ」を嫌っているというのだ。しかし、男を見せる方法は他にもあると、アシスタントの緋村と瀬戸(長井短)は、「相撲」を提案。

ラブコメ大作戦の最終章・相撲で、鶯谷の想い人・ひづき(尾崎由香)への気持ちを伝えることができるのか!? 土俵にいざあがる、逢坂くんと鶯谷の真剣勝負がはじまる!

一方、逢坂くんの師匠である漫画家・宮上(今井隆文)が倒れてしまい、締め切りがピンチに!? 師匠の危機に何も出来ず悩む逢坂くんに、チーフアシスタントとして声をかける緋村。緋村が伝えたい言葉とは?ピンチを救うべくそこに現れたのは…。
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