なぜ今なの… 寝ようとしているときに言われてイラッとした夫の一言

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2021年09月20日 19:40  しらべぇ

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しらべぇ

仕事や家事を終えて今から寝ようとしているときに、夫の心ない一言にストレスを感じてしまうことは多い。そこで、しらべぇ取材班が「寝ようとしているときに言われてイラッとした夫からの一言」について話を聞いた。

(1)「お腹すいた」

「お風呂にも入って、もう寝ようとしていたときのことです。夫がいきなり、『お腹すいたんだけれど…』と言ってきたんです。きちんと夕食を食べたのに、なぜこんな時間にお腹が減るのか…。

しかもその言葉の裏には明らかに、『なにか作ってほしい』との意味が込められています。お腹がすいたのであれば、自分で用意すればいいのに…。面倒なので、無視して寝ましたよ」(40代・女性)

(2)「肩を揉んでほしい」

「もうベッドに横になって寝る準備をしている私に対して、夫が『肩を揉んでほしい』とお願いしてきたんです。仕事が忙しくて疲れているのはわかりますが、それは私も一緒です。

ものすごくイラッとしたのですが、夫は機嫌を損ねると面倒なタイプなんです。私は仕方なく起き上がり、夫の肩を揉みました。ここまでしても、ろくにお礼も言わないところがムカつくのですが…」(30代・女性)

(3)「仕事の愚痴を聞いてほしい」

「夫は私がもう寝ようとしているときに限って、いろいろと話をしてくるんです。先日もひたすら仕事の愚痴を言ってきたので、寝たい気持ちを必死に抑えながら聞いていました。

そもそも夕食のときなど、じっくりと話をする時間はいつでもあったはずです。そのときは黙っているのに、あえて就寝前に話してくるので意味がわかりません」(30代・女性)

(4)「すっぴんがきつくなってきた」

「就寝前に夫が私の顔を見て、『ちょっと、すっぴんがきつくなってきたんじゃない?』と言ってきたんです。さすがに失礼すぎると思い、夜中に言い合いになってしまいました。

たしかに年を重ねるにつれて、シミやシワは増えてきています。しかしそれはお互いさまなので、受け入れるべきです。私だって、どんどんと中年太りしている夫を受け入れているのだから」(40代・女性)

やはり寝ようとしているときに、いらないことは言わないでほしいものだ。

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