薬丸裕英、帯状疱疹の完治を報告 「先生いわくコロナ禍で増えている」

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2021年09月20日 20:50  しらべぇ

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しらべぇ

(写真提供:JP News)

タレントの薬丸裕英が20日に自身の公式ブログを更新。皮膚湿疹のひとつである「帯状疱疹」を発症していたことを明かした。

■血液検査の結果

薬丸は先々週の出来事だと前置きをして、「左目の上部・下部に痛みがあり左目だけ涙目になっていました」と報告した。症状から「急性副鼻腔炎」と自己診断し、市販薬で対処しようと考えたそうだ。

しかし「念のため」と知人の医者にメールで症状を伝えたところ、CTと血液検査をすすめられたという。そこで病院を訪れたところ、上顎洞に炎症もなく膿もたまっておらず急性副鼻腔炎ではないと判明。血液検査の結果、帯状疱疹であることが分かった。

■現在は完治

帯状疱疹はその名のとおり帯状に赤い湿疹が現れる皮膚疾患のひとつで、ひどい痛みを伴うという。薬丸は処方されたクスリを飲み10日間経過観察をして、現在は完治していると説明した。

国立感染症研究所の公式サイトによると、帯状疱疹の発生は加齢に伴い増加する傾向があり、50歳を境に発症率が急激に上昇するとのこと。

■後遺症に悩む人も

同日には、くしくも帯状疱疹がツイッターでトレンド入りし、「突き刺されるような痛みで身動き取れなくなる」「ひどい高熱も出た」「服を着るのもつらいほど痛かった」などの体験談が集まっていた。

中には長期間にわたる後遺症が残る人もおり、「顔面神経麻痺になった」「30年たった今でも疲れると痛みが出る」などの投稿も。

■7割が健康の大切さを実感

薬丸のブログによると、「先生いわくコロナ禍で帯状疱疹の患者さんが増えている」という。長引くコロナ禍で健康を害した人も多いだろう。

ちなみにしらべぇ編集部で全国10〜60代の男女2,168名を対象に調査を実施したところ、「新型コロナウイルス蔓延前より健康の大切さを実感した」と答えた人は、全体で67.6%だった。

薬丸のブログを読むかぎり、後遺症などは残っていないようだ。自身もファンもホッと胸をなで下ろしていることだろう。

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  • ■医薬品、貿易赤字3兆円超〜20年連続拡大?!開発競争で後手に〜 日本経済新聞(2016年7月8日) https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1977876126&owner_id=67611045
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  • 僕は帯状疱疹とは知らず顔や頭にピリピリした痛みがあり我慢してたけど目に強烈な痛みが来て眼科を受診し帯状疱疹と判明、ほっとくと失明も有り得るらしいので皆様もお気を付けて下さいね https://mixi.at/aeQ6oQJ
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