『ミスFLASH2021』霧島聖子、“妄想大好き美女”のMシチュエーションが暴走気味

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2021年09月21日 07:40  ドワンゴジェイピーnews

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2012年話題となった“美人時計”のモデルや、ゲームコンパニオンを経て2016年からレースクイーンとして、サーキットに降臨。毎年人気チームのレースクイーンに次々就任し、モーターファンから“せいこっこ”の愛称で絶大な人気を誇る霧島聖子


さらなる高みへと参加した『ミスFLASH2021』では、名取くるみ、益田アンナとともにグランプリを獲得。ミスフラ史上最強メンバーと言われ、現在も数多のグラビアを飾っている。並行してレースクイーンとしても今年念願だった「WedsSport Racing Gals」メンバーに選出。さらに「エヴァンゲリオンレーシングRQ2021」の真希波・マリ・イラストリアス役 として八面六臂の活躍をみせている。そんな霧島の通算3枚目となるDVD『妄想Romance』が先月発売され、記念のイベントが秋葉原・ソフマップで開催された。


グラビア界では有名な人気ブランドPHARFAITEの競泳水着で颯爽と登場した霧島。マルーンカラーが映え、程良い肉感とスラリと伸びた美脚、セクシーな水着のデザインも決して下品にはならず、健康的な曲線美を魅せるボディラインはいつ見ても素晴らしいとしか言いようがない。「撮影会でも競泳水着を着ると好評をいただけることが多くて選びました。これパルフェットさんの新作なんですが、生地がよりテカテカになってます」と紹介。その光沢がえっちさを助長して実に似合っている。


都内と千葉で撮影された今作は、妄想大好き霧島の理想が次々に展開されるオムニバス形式の作品となっている。「例えば、喪服だったりとか、割烹着を着た小料理屋の女将風など、前作に比べてみなさんの妄想も膨らむような、設定が作り込まれたキャプチャになっています」と説明、「私も妄想好きなので、アドリブがめちゃくちゃ多くなってるんですよね。カメラマンさん相手に挑発するようなセリフを言ったりして。“アドリブができるから”ということで、これお気に入りでもあるんですが、ファン感謝祭みたいなライブ配信をしていて、最初は清楚なワンピースを着ていて、ハンディカム持って恥ずかしがりながら、途中で「今日はいつも観てくれているみんなのために特別な“せいこっこ”みせちゃうよ♡」って言って、下着姿になっちゃったみたいな設定が良かったです」と、自分の妄想ににんまり。「実際縛られたり、物理的なMのシーンはないんですけど、ファンの前で“そんなに脱いじゃっていいの?”とか、“恥ずかしい格好だね”とか書き込まれてるのを想像して気持ちよくなっていたので、これは私のM成分が出てると思います」と興奮気味に話した。


「わたし元来ドMなんですけどー」と切り出した霧島。初めてのSキャラに挑戦してみたそうで、「始め女性警官の制服を着ているんですけど、これで彼の部屋に乗り込んでめちゃくちゃ罵倒するんですよ」と、ファンも驚くSっぷりを見せると言う。「自分が興奮するのは、自分がMのシチュエーションなのですが、これを観て誰かが快感を覚えてくれたら嬉しいですね。罵倒してて気持ちよくなったところもありますが、私オラつかれて気持ちよくなっちゃうタイプなので(照)、Sの方はたまには良いかなって感じですね」と本音がこぼれた。


さらに恥ずかしかったシーンを問われると「ありましたねー。喪服のシーンなんですけど、昔学生時代に美術の先生と愛人関係にあった過去があって、その先生が亡くなったということで、同級生とお悔やみに行くんです。当時先生の気を惹くために、絵のモデル中にわざとパンツを見せたりしたんだけどっていうセリフを言うシーンがあって、それを妄想するとちょっと恥ずかしかったので、けっこうエッチなシーンになっていると思います」と、官能小説ばりの妄想が展開されるようで期待が持てる。


現在『ミスFLASH』として活動中だが、来年1月で任期が終わったあとも、さまざまな媒体でグラビアを飾って行きたいと意気込む霧島。「いずれは『FLASH』の表紙を飾って、卒業したあとに戻ってくるというのを目標にしています」と目を輝かせた。かの川崎あやが成し遂げた偉業を、ぜひ“せいこっこ”にも達成してほしい。


このニュースに関するつぶやき

  • 立派な体格ですね。
    • イイネ!16
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