丸山桂里奈、顔バレの悩みを吐露 健康ランドで「アスリートだから体を…」

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2021年09月21日 08:11  しらべぇ

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しらべぇ

20日深夜放送『超S級エンタメ情報 マシマシTV』(日本テレビ系)に元女子サッカー日本代表・なでしこジャパンの丸山桂里奈が登場。世間に顔がバレている芸能人ならではの悩みについて力説した。

◼顔隠しアーティスト・ひらめ

総再生回数3億回を超える『うっせぇわ』を歌うAdoや総再生回数2億回超えの『春を告げる』のyamaなど、顔を隠して活動するアーティスト・芸能人は多い。

この日は『ポケットからきゅんです!』でTikTok関連動画の総再生回数3億回超えの顔隠しアーティスト・ひらめが番組に登場し、「顔出しすべきか」を出演陣に相談。顔を出して世間に認知されるメリット・デメリットについて、丸山らが語っていった。

◼顔出しのデメリット

まずはデメリットについて、出演芸能人が吐露していく流れに。

丸山は「健康ランドに行って、アスリートだから、やっぱり体を上から下まで舐めるように見られる」と公共の浴場では体を凝視されると主張。進行役のフットボールアワー・後藤輝基も「これは有名人の人は全員あるんじゃない?」と芸能人なら仕方ない、有名税だと指摘する。

AKB48の元メンバー・大島麻衣も「プールとかで水着になると、バレたときにけっこう写真撮られます。だからラッシュガードみたいなの着るようになっちゃいました」と追従した。

◼メリットもある?

ただし、大島は「ビールおごってもらえます。『大島麻衣飲もうよ』って」とプールなど人が集まる場で顔がバレるメリットもあると語る。

これに賛同した大久保佳代子は「このメリットはマシマシ(追加で)ありますよ。私も居酒屋で『大久保さんだよね』って(店員が)言ったら、店長が最後、サービスに豆もやしのナムル(をくれる)。芸能人になって良かったと思って」と振り返り、後藤から「(メリットが)ちっさいわ」とツッコまれた。

◼ネットでも多くの意見が…

世間に顔を出すメリット・デメリットが語られたこの日。有名税というべき、芸能人ならではの悩みが明かされた。

ネットでは以前から「『有名税ですよ』なんてのはなんの慰めにもならない。むしろ『いい思いをしているのだから黙って受け入れろ』という突き放しだ」「ほんと有名税って言葉大っ嫌い」といった有名税についての意見が散見されている。

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