「iOS 15」「iPad OS 15」「watchOS 8」の配信開始 脆弱性修正も

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2021年09月21日 08:52  ITmedia Mobile

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 米Appleが9月20日(現地時間)、「iOS 15」「iPad OS 15」「watchOS 8」「tvOS 15」の配信を開始した。確認した限り、日本時間の21日午前5時ごろからアップデートが可能になっていた。



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 iOSは、iPhoneからはWi-Fiに接続し、「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」から手動でアップデートできる。MacではFinder、WindowsではiTunes経由でもアップデートできる。



 iOS 15ではビデオ通話アプリ「FaceTime」の機能を拡張し、Apple製以外の端末でも利用可能になる他、指定した日時に他ユーザーを招待できるようになる。通知や利用アプリを絞り込める「集中モード」も新たに用意する。



 セキュリティ関連でも、アプリ間でのコピー&ペーストを安全にする「セキュアペースト」などの新機能が追加される他、22件の脆弱性に対処する。



 iOS 15の対象機種は以下の通り。



・iPhone:iPhone 12、iPhone 12 mini、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Max、iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR、iPhone X、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone SE(第1世代)、iPhone SE(第2世代)



・iPod touch:iPod touch(第7世代)


このニュースに関するつぶやき

  • 視覚障害ユーザー必須のVoiceOverは、もともとiPhoneに組み込まれているので、iOSのアップデートもWindowsのそれと比べて、安心して行えるのはありがたい。
    • イイネ!7
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