堀ちえみ、54歳で“終の棲家”を急に引っ越した理由 旧宅隣に「家族にとってのマイナス要素」が発生

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2021年09月21日 12:13  ねとらぼ

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写真堀ちえみさん(画像は堀ちえみオフィシャルブログから)
堀ちえみさん(画像は堀ちえみオフィシャルブログから)

 タレントの堀ちえみさんが9月20日にブログを更新。世間を騒がせていた急な引っ越しについて、旧宅の隣にマンションが建つため、家族のプライバシーを考慮してのことだと説明しています。





 2021年3月のブログで「引っ越さなければならなくなりました」と告白した堀さん。「この歳で引っ越しなんて、考えてもいなかった」「終の棲家だと大切に大切に、そしてマメにリフォームしながら、暮らしていました」と急な事情が影響していることを示唆しており、半年ほどたった9月12日には、“ある一人の業者さん”が自宅前の私道に入って何かを確認している様子を「心臓が痛くなるほど衝撃的だった」とし、“極秘で計画されていた情報”をつかんだことが今回の決断の原因だと深刻な調子で明かしていました。



 堀さんは、新しい物件探しに奔走しているもようを定期的につづりつつ、自身に降りかかった事態については簡潔な説明にとどめていたため、ブログ読者をはじめ周囲から心配の声が上がり、タレントの谷原章介さんがメインキャスターを務める情報番組で「健康被害なのかと思うがそうではなくて」「何かしら自分の周りに建物が建てられるのかなと受け取れる」と言及する事態となっていました。



 堀さんは9月18日、住み慣れた赤れんがの旧宅を離れ、新居への引っ越しを完了。2日後の落ち着いたタイミングで、「我が家の裏と隣の大きな土地に、マンションの建設計画が進んでいました」と急ピッチでの引っ越しを図った理由をあらためて説明します。



 旧宅の玄関前を通っている私道が計画に沿って売却された結果、そのままマンションの裏通用口になってしまったといい、「私たち家族にとってのマイナス要素は、乗り越えられるものであるかどうか」と悩んだとのこと。「プライバシーを確保したいので、その私道の部分を売っていただけませんか?」という交渉も失敗しており、工事中の騒音によるストレスも考慮した結果、マンションのデベロッパーに旧宅の土地を明け渡して新居に引っ越すことを決断したといいます。



 堀さんは「皆様にはその間にいろいろと、ご心配をおかけ致しましたが、全てをお話しできてスッとしました」とコメント。「新しい住まいで人生の結びに向け、これからも主人と力を合わせて、幸せに暮らしていきたいと思っております」と今後の抱負を語り、取り壊しが始まる旧宅にこれまでの感謝の気持ちをつづりました。


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  • 簡単にすぐ引っ越せる人は良いよねー。
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