プレミア初の外国人主審が誕生へ…豪出身ジレット氏が次節の担当に

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2021年09月21日 12:20  サッカーキング

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写真プレミアデビューが決定したジレット氏 [写真]=Getty Images
プレミアデビューが決定したジレット氏 [写真]=Getty Images
 プレミアリーグで史上初となる外国人主審が誕生することになるようだ。20日、プレミアリーグの公式サイトが伝えている。

 プレミアリーグは25日から27日かけて行われる第6節の担当主審を発表。25日に行われるワトフォード対ニューカッスルの一戦の主審をオーストラリア人のジャレッド・ジレット氏が担当することから、同リーグ初となる外国人主審が誕生することを明らかにした。

 現在34歳のジレット氏は2010年からAリーグ(オーストラリアリーグ)で主審を務め、9年間で142試合を担当。そのほか、ワールドカップのアジア予選やオセアニア予選、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)などでも笛を吹いた経験を持つ。また、2015年と2016年には日本サッカー協会のオーストラリアとの審判交流プログラムにより、J1リーグで3試合、J2リーグで1試合を担当したこともある。

 2019年からはイングランドへと渡り、チャンピオンシップ(2部)やリーグ1(3部)、リーグ2(4部)などで主審を務め、昨シーズンのチャンピオンシップの昇格プレーオフ準決勝セカンドレグなども担当した。今シーズンからはイングランドのプロ審判員理事会(PGMOL)のセレクトグループ1に昇格し、プレミアリーグでも笛を吹けることとなっていた。

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