緊急事態、月末全面解除も視野=医療改善を重視、28日決定―政府

182

2021年09月21日 13:01  時事通信社

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

時事通信社

写真官邸に入る菅義偉首相=21日午前、東京・永田町
官邸に入る菅義偉首相=21日午前、東京・永田町
 政府は新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言について、今月末の期限での解除に向けた調整を本格化させる。発令中の19都道府県の全面解除も視野に入れ、医療提供体制の逼迫(ひっぱく)が改善しているかを重視して判断する。専門家の意見も踏まえ、28日に決定する方向だ。

 加藤勝信官房長官は21日の記者会見で、全国の新規感染者数が1週間平均で前週比6割を切る減少傾向が続き、重症者数も減ってきていると指摘。宣言解除に向けて「医療の逼迫状況を重視し、ワクチン接種状況、重症者数、病床使用率などを分析して判断していく」と説明した。

 田村憲久厚生労働相も会見で、医療提供体制について「逼迫度合いは若干弱まってきているのは確かだ」と指摘した。 

このニュースに関するつぶやき

  • ■緊急事態宣言で経済活動はどれだけ落ち込んだのか〜倒産1900社、さらに増えるおそれ https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1980273953&owner_id=67611045
    • イイネ!5
    • コメント 0件
  • サッサと解除で宜しい。どうせ再び年末年始あたりに増えるのだから、今のうちにガス抜きしとけよ。
    • イイネ!54
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(132件)

前日のランキングへ

ニュース設定