菅首相、在職384日で総辞職へ=戦後12番目の短さ

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2021年09月21日 15:01  時事通信社

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 政府は21日の閣議で、菅義偉首相の後任を選出する臨時国会を10月4日に召集することを決定した。召集日に衆参両院本会議で首相指名選挙を実施し、菅内閣は同日中に退陣する見込み。この場合、在職日数は384日となり、戦後の歴代首相34人の中で12番目の短さとなる。

 戦後、通算在職日数が最も短かったのは東久邇宮稔彦王(54日)で、最長は安倍晋三氏(3188日)。菅氏は、福田康夫氏(365日)を抜いたが、森喜朗氏(387日)には及ばないことになる。 

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  • 最初から菅首相は『中継ぎで次期総裁選には出ない』って言ってる。
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  • 総理大臣は長さではなく何を行ったかで判断
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