大谷翔平選手、4打数ノーヒットでチームは大敗 熾烈な本塁打王争いは…

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2021年09月21日 15:20  しらべぇ

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ロサンゼルス・エンゼルスに所属する大谷翔平選手は21日(現地時間20日)、本拠地エンゼル・スタジアムで行われたヒューストン・アストロズ戦にスタメン出場した。

■得点につなげることは…

「3番・DH」でスタメン出場した大谷選手。初回の第1打席は、2死無塁、フルカウントからの6球目を打つもファーストゴロに倒れる。続く第2打席も見せ場なく凡退。

2点ビハインドで迎えた6回1死1塁の第3打席は、ボールをしっかり見極めてフルカウントまで持ち込むも、6球目の外角への変化球に手を出して三振に切って取られる。そして最後の打席となった8回の第4打席、初球を狙い撃つもセンターフライに打ち取られ、得点につなげることができなかった。

■9試合連続本塁打なし

結局この日は4打数ノーヒットで、打率は2割5分5厘。11日に44号本塁打を放った大谷選手だが、その後は9試合連続本塁打なし。

これで9月の成績は、打率1割9分、2本塁打。6、7月の2カ月間で合計22の本塁打を記録した頃の状態と比べると、悪くなっているのは確か。残り12試合で不調を脱することはできるのだろうか。

■熾烈な本塁打王争いの行方

注目の本塁打王争いは、サルバドール・ペレス捕手(カンザスシティ・ロイヤルズ)が21日に46号本塁打を放ち、再びウラジミール・ゲレロJr内野手に並んだ。

これにより、大谷選手は2本差の3位。シーズン終盤、激化する本塁打争いに食らいついてほしいところだ。

■状態の悪さを心配する声も

なかなか本塁打が出ない大谷選手にネットでは、「かなりブレーキがかかっているなぁ」「ときどきヒット打つけど調子が戻らない」といった心配の声が続出。

他には、「ホームラン争いはトップ2人と2本差か。まだまだ分からないよ」「この差ならすぐに追いつける」など、日本人初となる本塁打王獲得を後押しするコメントも多く見られた。

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