政財界の女性リーダーを望む人は約7割 家庭、職場でのジェンダー差別感じる人は3割近

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2021年09月21日 16:31  OVO [オーヴォ]

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 自民党総裁選で二人の女性候補が出て論戦を繰り広げ、以前にも増して女性リーダーに期待する声が聞こえるようになった。BIGLOBE(東京)が「人権とジェンダー平等に関する意識調査」を実施したところ、政財界で女性リーダーが増えて欲しいと思う人は7割、半数は女性首相誕生に期待している。

ジェンダー平等について考えるきっかけ「SNS」「新聞・雑誌」などで年代差

 全国の20〜60代の1,000人を対象にアンケート(調査日は2021年8月27〜30日)。290人が日常生活でジェンダーによる差別や偏見を感じることがあると回答、具体的には家庭での役割(男性16%、女性44.5%)、婚姻に関する制度(男性27.8%、女性39%)、職場で重要な/責任ある役職に就く機会(男性26.4%、女性15.8%)など。回答割合を見ると、男女で10ポイント以上の差がある。

 また日常生活では、外見や個人の性質に関すること(男らしい/女らしいなど)についても、差別や偏見を感じている人が多かった。

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このニュースに関するつぶやき

  • 女さんが政治でリーダーになったら我々ブサメンはナチス統治下のユダヤ人よりえげつない扱いされるんやろな·····
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  • だから、あらゆる点で徹底しなよ。いついかなる時も「女」を理由に逃げず、同じ容赦を男性にも充ててね。
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