高田夏帆と戸塚祥太がW主演 人気漫画「凛子さんはシてみたい」をドラマ化

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2021年09月21日 16:31  エンタメOVO

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写真高田夏帆(左)と戸塚祥太 (C)「凛子さんはシてみたい」 製作委員会・MBS
高田夏帆(左)と戸塚祥太 (C)「凛子さんはシてみたい」 製作委員会・MBS

 高田夏帆とA.B.C−Zの戸塚祥太が、10月19日スタートのMBS/TBSドラマ「凛子さんはシてみたい」(MBS火曜深夜0時59分、TBS火曜深夜1時28分)でダブル主演をすることが決定した。

 本作は、藤田みお氏の人気漫画を実写ドラマ化。容姿端麗で仕事もパーフェクトな男女2人が、性体験が無いというコンプレックスを共有し、不器用なりにも初めてを知っていくという、こじらせ大人の純愛ラブストーリー。

 物語の主人公は、27歳でウェディングプランナーのチーフに昇格し、地位、名誉、憧れ、せん望の全てを得た、誰もが認める“いい女”・雨樹凛子(高田)。彼女には誰も言えないコンプレックスがあった。それは27歳で、いまだ処女だということ。

 一方、同期の上坂弦(戸塚)は同じく27歳で、契約数1位を誇り、容姿端麗でミステリアスなため、女性からの憧れを一身に集めるパーフェクト男子。

 ある日、偶然にも、弦が実は童貞だと知った凛子は、弦をラブホテルに誘う。そして2人は“脱・未体験パートナー協定”を結び、いつか互いの好きな人と結ばれるための練習を始める。

 高田は「"うぶキュン"なラブシーンもあるので、父には放送日未定とぼやかしていますが、父以外の皆さんには10月19日からの放送をぜひご覧いただきたいです。愛すべき“こじらせ凛子さん”を精いっぱい演じたいと思います」とコメントを寄せた。

 一方、戸塚は「演じる上坂弦と僕には相当な距離感があり、アプローチ方法に日々頭を悩ませています」としながらも、「新しい扉を開けるワクワクを感じながら、チーム一丸となって楽しく撮影しております。原作からにじみ出る"うぶキュン"をしっかり伝え、藤田先生の世界観を愛しているファンの方々に『参った!!』と感じていただけるように撮影現場で切磋琢磨(せっさたくま)していきます」と意気込みを語った。

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