ドコモ、「2年縛り」などの解約金を10月に廃止 独自の「解約金留保」も撤廃

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2021年09月21日 17:22  ITmedia NEWS

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写真解約金留保のイメージ
解約金留保のイメージ

 NTTドコモは9月21日、スマートフォン向け通信サービスについて、定期契約を途中で解約したときに発生する解約金を、10月1日に廃止すると発表した。すでに提供している定期契約プランは9月30日に新規申し込みを終了する。



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 対象は「ギガホ プレミア 2年定期」「5Gギガライト 法人定期」など7プラン。ユーザーが定期契約プランから解約金のないプランに乗り換えたとき、当初契約していたプランの満了時期までは、解約時に違約金を請求するドコモ独自の施策「解約金留保」も10月1日に廃止する。



 携帯回線の解約金を巡っては2019年、総務省が携帯事業者に値下げや廃止を求めていた。これを踏まえ、ソフトバンクは違約金を廃止済み。KDDIやドコモはそれぞれ、違約金を値下げしたプランの提供を始めていた。このうちドコモは解約金留保についても、仕組みを見直す方針を総務省が21年4月に開催した会合で明らかにしていた。


このニュースに関するつぶやき

  • それより予約制を排除しろよ!予約なしでちょっと行ったら即追い出されたしアレはムカつくわ!入ることもダメなんかい?
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  • これを機に、どんどん格安スマホに流れちゃうだろうね…。もう3大キャリアの殿様商売の時代は終わったと思う。長期間の顧客に何のメリットもないんだもん。
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