咲妃みゆ、アニメーション作品初参加 月夜のプリンセス役で美声を披露

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2021年09月21日 18:06  ORICON NEWS

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写真アニメーション映画『アイの歌声を聴かせて』(10月29日公開)劇中アニメのプリンセス役を務める咲妃みゆ(C)吉浦康裕・BNArts/アイ歌製作委員会
アニメーション映画『アイの歌声を聴かせて』(10月29日公開)劇中アニメのプリンセス役を務める咲妃みゆ(C)吉浦康裕・BNArts/アイ歌製作委員会
 元宝塚歌劇団雪組トップ娘役の咲妃みゆが、アニメーション映画『アイの歌声を聴かせて』(10月29日公開)のサウンドトラックにも収録される劇中歌を担当し、現役時代さながらの圧巻の美声を披露していることが明らかになった。

【動画】『アイの歌声を聴かせて』「Umbrella」入り予告

 2017年に宝塚を退団した後、ミュージカル・朗読劇・テレビドラマ・映画・CD発売など活躍の場を広げ、『NINE』のルイザ役、『GHOST』のモリー役の演技で「第46回菊田一夫演劇賞」(2021年)を受賞した咲妃。初めてアニメーション作品に参加し、「まさかアニメーション作品に携わらせていただける日が来るなんて…と大変うれしかったです」とコメントを寄せた。

 本作は、とある高校に転入してきた謎の美少女シオン(CV:土屋太鳳)が、ひとりぼっちのサトミ(CV:福原遥)を幸せにするために奔走する物語。シオンは実は試験中のAI(人工知能)で、そのことを知ってしまったサトミやサトミの幼なじみで機械マニアのトウマ(CV:工藤阿須加)、人気NO.1イケメンのゴッちゃん(CV:興津和幸)、気の強いアヤ(CV:小松未可子)、柔道部員のサンダー(CV:日野聡)たちが、やがて大騒動に巻き込まれていく。

 咲妃が演じるのは、サトミの幼少期からの憧れの存在で、物語の鍵となる劇中アニメ「ムーンプリンセス」のムーン役。「サトミを励まし後押しできるよう、長い間寄り添い続ける気持ちを歌声に乗せて届けたいと思いました。いつかせりふも発してみたいという新たな夢が生まれました!」と語っている。“月夜のプリンセス”の歌声に注目だ。

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