陸自配備汚職、贈賄側に有罪=元宮古島市長に600万円―那覇地裁

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2021年09月22日 18:30  時事通信社

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時事通信社

 沖縄県宮古島市の陸上自衛隊配備計画をめぐる汚職事件で、経営するゴルフ場の土地を国に売却できた見返りに現金600万円を当時宮古島市長だった下地敏彦被告(75)=収賄罪で起訴=に渡したとして、贈賄罪に問われた元会社役員下地藤康被告(65)の判決が22日、那覇地裁であった。大橋弘治裁判長は懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)を言い渡した。 
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