中日、投手戦制し連敗ストップ 松葉が青柳に投げ勝ち自身3連勝

8

2021年09月22日 21:00  ベースボールキング

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ベースボールキング

写真中日・松葉貴大 (C) Kyodo News
中日・松葉貴大 (C) Kyodo News
○ 中日 2 − 1 阪神 ●
<19回戦 バンテリンドーム>

 中日が首位・阪神を相手に投手戦を制し、連敗を「5」でストップした。

 青柳晃洋と相対した中日打線は初回、二死一塁から4番・ビシエドの二塁打で一走・眈湘呂長駆ホームインし幸先よく先制。2回以降はなかなか追加点を奪えない展開が続いたが、先発の松葉貴大が緩急自在に粘投し、テンポよくゲームメイク。

 ピンチを切り抜けた直後の6回裏には、先頭の6番・高橋周平が二塁打でチャンスメークし、8番・木下拓哉の右中間適時打で貴重な追加点を奪った。

 松葉は6回(95球)を投げて6安打1四球無失点の好投でリリーフ陣にバトンを託し、7回からは祖父江大輔が登板し必勝リレースタート。8回の又吉克樹が1点を返されたものの、最終回は前夜に救援失敗で黒星を喫したライデル・マルティネスがリベンジの無失点リリーフで締めた。

 先制打を放ったビシエドは、初回の適時打が中日での通算765安打目となり、アロンゾ・パウエル現打撃コーチが持つ球団外国人の最多安打記録に並んだ。試合後のお立ち台では「とても嬉しい。パウエルコーチに並べたことは光栄」とコメント。主砲として入団以来積み上げてきた数字に胸を張った。

このニュースに関するつぶやき

  • 松葉は、6回まで投げ切れるようになったし、防御率も2点台になったし、すごい球があるわけではないけど、変化球主体の打たせて取る丁寧なピッチングが、最近はうまくいっていますね、
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ランキングスポーツ

前日のランキングへ

ニュース設定