薄井しお里、ドSシーンで新たな自分を発見 「もっとやってほしいんでしょ…」

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2021年09月22日 21:00  しらべぇ

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しらべぇ

元東北放送のアナウンサーでグラビアアイドルの薄井しお里が、ラストイメージDVD『濡染日記(ぬれぞめにっき)』(アイドルワン)の発売記念イベントに登場。しらべぇ取材班は彼女に突撃し、作品の見どころについて聞いてきた。

■大人の色気を解放

5月に下田で撮影された本作は、旅館の女将に扮した薄井と客との物語になっている。彼女は作品の内容について「お客様を先生と呼んでいまして、一緒にプールに行ったり、海に行ったり、運動してみたり…先生との時間を楽しむストーリーです」と説明してくれた。

撮影中の思い出は? と質問されると「天気が怪しくて、本当はもっと青空の元というイメージで行ったんですけど、逆に少し髪が濡れて大人な感じが出たのかな。いいエロに繋がりました」と笑顔で語っている。

■「快感でしたね」

先生の部屋で一緒に過ごすシーンは見どころらしく、「女将は着物の中にボンテージを着ているんですけど、優しい印象から豹変するギャップが、ジェットコースターのように楽しんでいただけると思います」とオススメ。

また、「普段の私はSっ気というものがほとんどないので、攻めるっていう感覚が分からなくて不安だったんですけど、やってみたら楽しくなっちゃって。『もっとやってほしいんでしょ?』みたいな感覚が快感でしたね。新しい自分と出会っちゃいました」といたずらっぽく笑った。

■人生初のロデオマシーン

ロデオマシーンのシーンは印象深いようで、「人生で初めて乗って、『うわー、すごい!』って笑っちゃいました。一旦落ち着いて撮影したんですけど、動きがすごいですね。このシーンではセクシー眼帯ビキニを着ました」とコメント。

また、外で撮影したスケスケのワンピースのシーンは「コートを脱ぐと中がこの衣装なんですけど、外で脱ぎ始めるので本当に人が来ちゃうんじゃないかなとヒヤヒヤしましたね」と振り返りながら語っていた。

■グラビアも続けながら…

イメージDVDは今回がラストとのことだが、その理由について聞かれると、「もともと1年に1本くらいしかDVDを出していなかったんですけど、次のステップに向けてアイドルというカテゴリーから外れようと思いまして…」と回答。

今後は「喋りのお仕事をやりながらのグラビアでもあったので、『日本一エッチな女子アナ』は変わらず、喋りのお仕事をもう少しやっていきたいです。MCとかラジオとかやりたいですね」と目を輝かせた。

【薄井しお里(うすい・しおり)】

1990年5月28日生まれ(ふたご座)/血液型:A型/T162/趣味:激辛料理を食べること、洋裁、料理/特技:ピアノ、声楽、スポーツ観戦、野球のスコアが書ける

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