新OS向け「サーフェス」投入=ノートPC、タブレットにも―米MS

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2021年09月23日 09:02  時事通信社

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写真米マイクロソフトが10月に発売する新基本ソフト(OS)に対応したノートパソコン「サーフェス・ラップトップ・スタジオ」(同社提供・時事)
米マイクロソフトが10月に発売する新基本ソフト(OS)に対応したノートパソコン「サーフェス・ラップトップ・スタジオ」(同社提供・時事)
 【シリコンバレー時事】米マイクロソフトは22日、自社開発のノートパソコン「サーフェス・ラップトップ・スタジオ」を発表した。10月の新基本ソフト(OS)「ウィンドウズ11」提供に合わせ投入し、買い替えを促す。タブレットとしても使える。

 10月4日に米国で販売を開始する。日本での販売は2022年初頭を予定している。価格は1599.99ドル(約17万5000円)から。画面サイズは14.4インチで、ディスプレーの背面とキーボードを重ねることでタブレット型になる。タッチペンへの反応も向上し、クリエーターが仕事をしやすいようにした。

 ナデラ最高経営責任者(CEO)はオンライン発表会で「サーフェスはノート型に新たな分類を打ち立てようとしている」と胸を張った。 

このニュースに関するつぶやき

  • どこぞの会社が、情報を抜くんで、11では隔離するらしいね。とばっちりを食らったわ。
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  • 米マイクロソフト“分割回避”の裏事情(日経クロステック2001.09.10) https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1977145367&owner_id=67611045
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