ノンスタ石田、早朝の自宅で「助けて」の声 恐怖体験に視聴者も驚き

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2021年09月23日 11:20  しらべぇ

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しらべぇ

お笑いコンビ・NON STYLEの石田明が23日、自身のAmeba公式ブログを更新。早朝に自宅で起きたというある出来事についてつづり、ネット上に驚きの声を集めている。

■目覚めると次女がいない

「恐怖体験」と題されたそのブログ。話は、石田が自宅で目覚めたところから始まる。その日、6時半に起床したという石田だが、すぐに「今日は何かが変だ」と感じたという。

いつもであれば、先に起きている次女の遊ぶ声や「父ちゃんおいでー」といった呼び声が聞こえてくるところ、その日は静かだったと語る。室内の静寂に耳を寄せていると、なんと、消え入るような声で「たすけてー」と聞こえてきたのだそう。

慌ててリビングに向かったという石田。しかし次女の姿はなく名前も呼ぶも、反応はない。すると、あるところで「カサコソ」と小さな音がしたといい、おそるおそる収納棚の扉を開いてみると…。

■「本気でビビりました」

そこには、膝を折り曲げ、すっぽりと余白に入り込んでいる次女の姿が。石田いわく「信じられないくらいジャストフィットしていた」そう。

さらに驚く石田に「アンパンマンのジュース美味しそうだねー。飲もうかー? 飲まないと、父ちゃんごつんなっちゃうよー」と謎の言葉をかけてきたのだそうだ。

ブログにたびたび登場し、石田と楽しそうに遊ぶ様子や、石田の帰りを待つ姿が載せられることが多い次女。しかしこの日ばかりは、石田が「本気でビビりました」と語るほど驚かせてしまったようだ。

■読者も「怖すぎる」

今回の投稿に、読者からは「怖すぎる〜。子供は本当に、色んなところにスッポリはまるから」「確かに恐怖。知らない子だったらもっと怖い」といった驚きの声が。

また次女が早朝から収納棚に入っていた理由について、「ジュースを隠れて飲みたかったのかも」「中から開かなくて出られなくなっちゃったのかな?」と推測する声なども見られた。

■4人に1人「恐怖体験あり」

ちなみに以前、しらべぇ編集部が全国10〜60代の男女1,721名を対象に調査を実施したところ、全体の26.6%が「恐怖体験をしたことがある」と回答している。

物語調で書かれていたこともあり、かなりハラハラさせる内容となった今回のブログ。「なにごともなくて良かった」と安堵したファンも多いようだ。

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