新型コロナが影響…9月25日のJ3第20節八戸vs長野の中止が決定

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2021年09月23日 12:04  サッカーキング

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 Jリーグは23日、25日に開催予定だった明治安田生命J3リーグ第20節のヴァンラーレ八戸対AC長野パルセイロ(19:00キックオフ/プライフーズスタジアム)の試合が、新型コロナウイルス感染症の影響により試合中止となったことを発表した。

 八戸ではトップチーム選手2名が新型コロナウイルス感染症の陽性診断を受け、その後、管轄の保健所よりトップチーム選手複数名が濃厚接触者の指定と活動停止の要請を受けた。そのうちJリーグへ登録しているゴールキーパーが自宅待機の指示を受けている状況となり、Jリーグ規約に定めるエントリー下限人数を満たさないことが明らかであるとチェアマンが判断したため、中止という決断に至ったことが発表された。

 なお、代替日については決定次第発表される。また、中止となった試合のチケットの扱いについても決定次第の発表となり、「お手元のチケットは取り扱い決定まで大切に保管してください」と伝えられている。

 八戸は18日に予定されていたJ3第19節ヴァンラーレ八戸対カターレ富山の一戦も開催中止となっており、2試合連続の中止決定となった。同クラブは公式サイトを通じ、「ヴァンラーレ八戸および相手クラブに関わる全ての皆様に大変ご迷惑をおかけいたしましたこと、改めて深くお詫び申し上げます」と謝罪し、次のように声明を発表している。

「また、ファン・サポーターのみならず、多くの皆様から励ましのメッセージを頂きました。本当に感謝の気持ちで一杯です。今後もより一層の感染症対策を講じ、チーム関係者等の安全確保、感染拡大防止と安心・安全な試合開催に向けて取り組んでいくと同時に関係機関等の方針や行動計画に基づき対応して参ります。引き続きのご声援、宜しくお願い申し上げます」
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