埼玉トヨペットGreen Brave 2021スーパー耐久第5戦鈴鹿 レースレポート

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2021年09月23日 17:41  AUTOSPORT web

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写真埼玉トヨペットGB クラウンRS(服部尚貴/吉田広樹/川合孝汰)
埼玉トヨペットGB クラウンRS(服部尚貴/吉田広樹/川合孝汰)
◆レース名
スーパー耐久シリーズ2021
Powered by Hankook第5戦
「鈴鹿S耐」
鈴鹿サーキット(9月18日〜19日)

◆車両&ドライバー
#52埼玉トヨペットGB クラウンRS
(服部尚貴選手/吉田広樹選手/川合孝汰選手)
※クラウンは2リッター直噴ターボ(8AR-FTS型)のクラウンRSがベース。シーケンシャルミッションを使用しています

◆決勝結果
決勝:5位(121周、5時間01分42秒399)
※天候は晴れ、路面はドライ

◆ST-3クラス予選結果
Aドライバー:服部尚貴選手:2分19秒625(4位)
Bドライバー:吉田広樹選手:2分18秒692(3位)
A+Bドライバー合算タイム:4分38秒317(予選4位)

Cドライバー:川合孝汰選手:2分22秒830(5位)
※天候は晴れ、路面はドライ

◆埼玉トヨペット社員コメント
・青柳浩チーム監督(モータースポーツ室 室長)
「吉田選手からエンジンの調子が悪いという無線が入り、リタイアという言葉が頭をよぎりましたが、ドライバーが最後まで車を運んでくれてチェッカーを受けられたのは、すごく価値のあることだったと思います」

「初めてS耐のタイヤ交換を経験した頼田翔平(所沢支店)は、86/BRZレースに何度か来たことがあるのですが、積極的に動いていて、活躍が目立つメカニックです。その頼田がS耐に参加してくれたことで、ステップアップ的な教育プログラムのいい事例になるのではと思っています」

「結果は5位で、決して喜ばしい順位ではないのですが、トラブルを抱えながらも、しっかりとチェッカーまで運べるクルマを用意できました。満点というわけではないですが、評価できるパフォーマンスを発揮できたと思っています。シリーズチャンピオンには届かない状況になってしまったのですが、次の最終戦、しっかり優勝して優秀の美を飾り、シーズンをしめくくりたいと思います」

・近藤收功チーフエンジニア(モータースポーツ室)
「来る前からかなりきついレースになると思っていたのですが、実際はそれ以上でした。鈴鹿に来た時から、クルマのフィーリングは良くなかったのですが、まわりもきつそうでした」

「そんな中でも、もうちょっとセットアップを合わせ込めれば良かったというのはあります。ストレートスピードがライバルよりも遅いと勝負になりませんまわりと最低でもエンジンパワーが同じで、セットアップもしっかり合わせていかないと上に行くのは難しいと痛感しました。S耐はチェッカーを受けないと失格で、1点ももらえないので、チェッカーを受けてポイントがとれ、良かったです」

・西村和起(北越谷支店)
「S耐に参加するのは2回目で、その時はホイールガンでした。今回の担当はサインボードです。5時間、集中力を切らさないようにするのが大変でしたが、何よりチェッカーをうけることができたので、良かったと思います。ここまでのシビアさ、緊張感はレースでしか味わえません。今回の貴重な経験を店舗の後輩に伝えていきたいと思います」

・頼田翔平(所沢支店)
「今まで86/BRZレースに2回参加しているのですが、S耐は全然違いますね。1回目のタイヤ交換の時、すごく緊張していて全然まわりが見えていなかったのですが、その後は緊張もほぐれました。ほど良い緊張感の中で、作業ができたので良かったと思います。これから店舗に戻って、日常業務に活かせればと思っています」

◆ドライバーコメントはこちらから
(予選後)
スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Rd.5 鈴鹿 5時間レース/予選後メッセージ - YouTube
URL:https://youtu.be/QLuNPeNUJHI

(決勝後)
スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Rd.5 鈴鹿 5時間レース/決勝後メッセージ - YouTube
URL:https://youtu.be/I0alsoSR43g
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