SUDIOの最新イヤホンを試したら… 音質以外に最高すぎるポイントがあった

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2021年09月24日 05:40  しらべぇ

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しらべぇ

スウェーデンのイヤホンブランド「SUDIO」の最新モデル『SUDIO T2』(14,900円)が、17日よりリリースされた。音質の素晴らしさもさることながら、それ以外にもテンションが上がるポイントがあった。

■デザインが最高すぎる

新たに発売された『Sudio T2』は、人気モデル『Sudio Tolv』の後継モデルとなる。Bluetooth機能や10分で2時間の再生時間が確保できる急速充電など様々なポイントがあるが、まず注目すべきは個性的かつ洗練されたデザインだろう。

同商品は、「ホワイト」「ブラック」「ミントグリーン」「サンドベージュ」の4色で展開されており、今回選んだ「ミントグリーン」は“機械感”を全く覚えないほどよい色味で、マットでさらさらとした質感もたまらない。卵のようにきれいなカーブを描くケースもなんとも美しい。

なお、イヤホンの再生・停止・音量の上げ下げ等を行うタッチセンサー部分はシルバーのワンポイントとなっておりおしゃれだ。

■バランスの良い音質

同商品の内容物は「イヤホン本体」「USB Type-Cケーブル」「イヤーピース」「説明書」。ケーブルのカラーが本体と同色であることや、イヤーピースが「XS」まで用意されているなど、細かいところまでこだわりを感じる。

イヤホンは「一日中つけても快適になるよう考え抜かれたフィット感」を目指したというだけあり、しっかりと耳にはまる。なお、音質はクリアであり細やかな音までしっかり拾っている印象。低音もしっかりと響いており、かなりバランスが良いと感じた。

■おすすめの機能は…

実際に1週間ほど使用してみて素晴らしいと感じたのは、外界の音をシャットアウトするアクティブノイズキャンセリング機能。屋外では車や電車の雑音、屋内だと換気扇や除湿機の音などが、全てとまではいかないがかなりカットできるため、音楽やラジオにより集中できる。

一方、気になった点だが…正直見当たらなかった。強いて挙げるとしたら、イヤホン装着時に位置を直そうとしてタッチセンサーを誤タッチしてしまい、「図らずも再生が止まってしまう」といったことくらいか。ただ、これも慣れで解消できるので大きな問題ではなさそうだ。

■最も気に入ったポイントは…?

価格、デザイン、音質、機能、操作性など総評として、大満足といったところだ。何よりこの美しく高級感のあるデザインが素晴らしく、「持っているだけでテンションが上がるアイテム」というのも中々珍しい。

音楽をよく聞く人にとって、イヤホンとは常に身につけるものの一つであるはず。そういった意味でもぜひこの商品をおすすめしたい。

このニュースに関するつぶやき

  • だからなんでいちいち○○すぎるって変な日本語使いたがるんだよ?仮にも物書きだろ!!?日本語は正しく使え!!
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