ヤクルト・サイスニードが自己最長7回1失点 齊藤明雄氏「一番良かったのは…」

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2021年09月24日 06:52  ベースボールキング

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写真ヤクルトのサイスニード(C) Kyodo News
ヤクルトのサイスニード(C) Kyodo News
◆ チームを6連勝に導く好投

 ヤクルトは引き分けを挟んだ連勝を「6」に伸ばし、自力で首位の座をキープ。先発のサイスニードがDeNA打線を相手に来日後最長となる7回4安打1失点と好投し、今季4勝目(2敗)を手にした。

 サイスニードは常時140キロ代後半を計測する力強い速球をストライクゾーンに集め、5回途中までノーヒットピッチングを展開。最終イニングとなった7回に4番・オースティンと6番・牧秀悟に二塁打を許し1点を失ったが、イニング数と同じ7個の三振を奪うなど要所を締め、最少失点でゲームメイクした。

 23日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で解説を務めた斎藤雅樹さんは「真っ直ぐも変化球も全て良かった。3回まではストレートで押し込んでアウトを取っていた。4回以降になって変化球を混ぜながら、それでもストレートも消さない組み立て」とサイスニードの投球を振り返り、「特にスライダーが良かった。ストレートと同じ腕の振りでくるので、打者はタイミングがとれずに三振しているシーンが多かった」と、ハマの助っ人コンビら中軸を三振に斬ったスライダーの精度を評価した。

 また、同じく解説を務めた齊藤明雄さんは各球種の精度にも触れつつ、「一番良かったのは強気に攻めたところじゃないか」と積極的にゾーンを突いた投球姿勢を称賛。「中村捕手が要求したところにコントロールできていた。緩急のつけ方もうまかった」と女房役のリードにも言及し、DeNA打線を抑え込んだヤクルトバッテリーを評価した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2021』

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  • スアレスもだけど貴重な先発だから来年も契約して欲しいですw
    • イイネ!1
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