仕事の変化、コロナ禍の収束、感染、「一番多い」メンタル不調の要因は?

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2021年09月24日 08:01  マイナビニュース

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アスマークは9月22日、「働く人のコロナ禍」に関する調査結果を発表した。調査は8月27〜30日、全国の20代〜50代会社員800人を対象にインターネットで行われた。



調査結果は以下の通り。まず、「コロナ禍でのメンタル不調」を聞くと、「メンタル面での不調があり、医療機関を受診したことがある」(5.5%)、「メンタル面での不調があり、医療機関を受診するか検討中・迷っている」(6.1%)、「不調を感じることはあるが、医療機関を受診するほどではない」(20.3%)、「今はないが、今後は不調を感じることが出てくるかもしれない」(36.4%)、「今もこれからも、不調を感じることはないと思う」(31.8%)となった。

そして、「メンタル不調の要因・原因」を尋ねると、考えられる要因として「コロナ禍の収束しないことへの不安」(47.8%)、「仕事の変化」(47.1%)、「新型コロナ感染への不安」「人と会ったり、話をする機会が減った」(41.6%)、「趣味・レジャーでの外出自粛」(36.5%)、「私生活における変化」(33.7%)、「旅行・帰省の自粛」(30.2%)、「ランチや飲み会の自粛」(28.2%)、「日常的な外出の自粛(買い出しなど)」(25.1%)、「その他」(2.0%)という結果だった。(MN ワーク&ライフ編集部)

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