「おかえりモネ」菅波先生(坂口健太郎)&百音(清原果耶)の結婚の行方が明らかに 菅波先生が出した“答え”に感動の声

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2021年09月24日 08:49  モデルプレス

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写真清原果耶、坂口健太郎 (C)NHK
清原果耶、坂口健太郎 (C)NHK
【モデルプレス=2021/09/24】女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合:あさ8時〜、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分〜)の第95話が24日、放送された。永浦百音(清原)とその婚約者である医師・菅波光太朗(坂口健太郎)のシーンに反響が寄せられている。

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◆清原果耶ヒロイン「おかえりモネ」

連続テレビ小説第104作「おかえりモネ」は、「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・清原演じる百音が、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語。

20日の放送でついに百音にプロポーズを行った菅波。しかし、百音が地元である気仙沼に戻る意思を明かしていたことから2人の結婚の今後を気にする声が相次いでいた。

◆菅波が考える「一緒にいる」ことへの答え

菅波の元患者で、ホルン奏者であった宮田(石井正則)の演奏によって背中を押された百音。

地元・気仙沼の人々の姿を思い浮かべ「私、島に戻ります」と改めて東京を離れて地元で仕事をしていく決意を口にしたのだった。それを受け、菅波は「気仙沼と東京か。結婚は保留だね。とにかく2人の仕事が落ち着いてからじゃないと」とつぶやく。

「一緒にいるってどういうことでしょう?」と百音が疑問を投げかけると「一緒に2人の未来を考えるってことじゃない?」と考えを明かすのだった。

◆百音と菅波に反響

続くシーンでは、会社で気仙沼での新規事業のプレゼンテーションを行い、社員としての籍は継続して置けることとなった百音。

今回の放送を受けて、視聴者からは「一生2人でいて!」「2人らしい考え」「良い未来が訪れますように」「すごくいい言葉」「幸せになってほしい」など2人への声が多数寄せられている。(modelpress編集部)

情報:NHK

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