義母・義実家とのモヤモヤ出来事…“救われた一言”を妻たちに聞いた #10「コンプレックスを突かれて」

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2021年09月24日 14:11  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

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結婚をすると、夫婦はお互いの家族や親戚とも関わることになりますよね。

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特に女性にとっては、義母や義実家との関係性というのは悩みの種になり得ることも多いのではないでしょうか。

今回は妻たちに聞いた、「義母・義実家との“モヤモヤ出来事”から救われた一言」についての実録エピソードをご紹介します。

「我が家は共働きなので、平日は凝った料理を作れませんし、そもそも私はあまり料理が得意ではありません。

先日、義実家に遊びに行った時のこと。

仕事が忙しく、少し痩せた夫に義母が『ちゃんと食べてる?なんかやつれたわよ。栄養不足なんじゃない?』と一言。

そして私に『普段から栄養があるものを意識して食べさせないと。ねぇ?』と言ったんです。

料理についてコンプレックスがある私はただ愛想笑いをすることしかできずにいました。

すると義母が畳み掛けるように『〇〇は昔から私が作った和食じゃないと満足しないのよ。これを機に、あなたもうちの味を覚えたら?』と言ってきたんです。

すると、夫が『母さんの味は母さんの味。うちの家族の味は俺たちの味ってことでいいでしょ。仕事が忙しくて痩せたのと、最近は糖質オフにしてるからなんだよ』と私を庇ってくれたんです。

義母は『まぁそうなの?痩せたら老けて見えるから大概にしなさいよ』と言って、そこで話が終わり助かりました。

帰りの電車で夫にお礼を言うと『俺子供の時和食が多かったから、〇〇が作る洋食が好きなんだよね』と言ってくれて…夫のためにもうちょっと料理を頑張ってみようかなと思えました」(31歳/Webデザイナー)

料理が得意ではない女性にとって、義母からの料理のダメ出しは辛いものがありますよね。

しかし、そんな時にその場で夫が庇ってくれるだけで、妻の心持ちも変わってきます。

こちらの女性は夫の言葉をきっかけに、暇な時は料理動画を見て「次はこれを作ろう」と料理を楽しめるようになったのだとか。

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