『キングオブコント2021』の放送を前に Paraviでファイナリストを徹底解剖

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2021年09月24日 15:01  しらべぇ

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しらべぇ

10月2日放送の『キングオブコント2021』(TBS系)に先立ち、動画配信サービスParaviでは、25日午後4時頃より『キングオブコメント2021〜ファイナリストからファイナリストへの質問〜』を順次配信する。

■3015組の中から勝ち上がった10組

エントリー総数3015組の中から「キングオブコント2021」の決勝進出を果たしたのは、うるとらブギーズ、蛙亭、空気階段、ザ・マミィ、ジェラードン、そいつどいつ、男性ブランコ、ニッポンの社長、ニューヨーク、マヂカルラブリーの10組。

同番組では、ファイナリスト同士が互いに質問をすることで、「どんな芸人なのか」「どのような心境で決勝に臨むのか」など、その素顔に迫っていく。

■ファイナリストたちの熱い思い

しかし、「決勝戦を前にファイナリスト同士がトークをするとピリついてしまうのでは…」との心配から、“ファイナリストからファイナリストへの質問”を預かり、質問者に代わって話を聞くインタビュアーを据えることとなった。

次長課長・河本準一、スピードワゴン・小沢一敬、平成ノブシコブシ・徳井健太の3人がそれぞれ3〜4組のファイナリストにインタビューし、お笑いに対する熱い思いを引き出していく。

■インタビュアーのコメントも到着

インタビュアーの3人から、しらべぇ編集部にコメントが寄せられた。

河本:ネタの作りがそれぞれ違いますし、話を聞いてやっぱり面白かったですね。また、みんな若いので、「キングオブコント」に楽しみながら挑戦するというスタンスが凄いなと思いました。

インタビューでは、ネタを作る際にどのような感じで作っているのかなど、芸人の普段あまり聞けない深いところを聞けたので、その辺りは注目してもらいたいです。

■小沢「素顔を見せてくれました」

小沢:最初に僕が思っていた以上にファイナリストたちが素顔を見せてくれました。「俺らはこういうコンビなんです。こういうこと考えているんです」っていうのをすごく喋ってくれたと思うので、この話を聞くだけでも何かの作品に触れた感じがします。そのコンビという作品というか。

映画もレビューを見て気に入ったら見る、みたいな今の時代にぴったりな、「これを見れば、この人たちのことを好きになれる」というガイドに少しなっているんじゃないかなと思います。

■徳井「どちらもぜひ楽しんで」

徳井:僕の芸歴のおかげなのか、人間性なのか、みんないろいろ喋ってくれたので嬉しかったですね。

あらすじを読んでから映画とか本を読む人は、この「キングオブコメント2021」を見てから「キングオブコント2021」を見ればいいと思いますし、そういうのを見たくないタイプの人は、「キングオブコント2021」を見てから「キングオブコメント2021」を見たらまた違った楽しみ方ができるかなと思うので、どちらもぜひ楽しんでいただきたいです。

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