巨人・盒桐サが粘りの投球でリーグトップの11勝!得点圏の被打率は驚異の「.109」

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2021年09月24日 16:12  ベースボールキング

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写真巨人・盒桐サ (C)Kyodo News
巨人・盒桐サ (C)Kyodo News
◆ 規定投球回投手の中でダントツのトップ

 現時点でセ・リーグ最多勝の11勝をマークしている巨人・盒桐サ。その盒兇痢肇團鵐繊匹砲ける粘り強さが驚異的だ。

 盒兇23日に行われた広島戦(マツダスタジアム)に先発登板。6回を3安打無失点と好投し、セ・リーグ単独トップの今季11勝目をあげた。

 盒兇箸い┐弌▲薀鵐福爾鮟个靴覆らも要所を締める粘り強いピッチングを持ち味とし、今季はここまで勝ち星を積み重ねてきた。

 23日の広島戦でも、その粘り強さを発揮。巨人が5点をリードして迎えた6回には、打ち取った打球の捕球ミスなどもあり、四球やヒットで二死満塁となり、打席には5番・坂倉奨吾。一発がでればたちまち1点差という状況で、高めのスライダーを捉えられたが、中堅手・丸佳浩が難なくキャッチし、ピンチを無失点で切り抜けた。

 盒兇蓮∈5┐離察Ε蝓璽圧定投球回到達投手の中で最も「得点圏被打率」が低く、驚異の「.109(101打数で11安打)」を記録。2位の阪神・青柳晃洋が.「200(110打数で22安打)」と、およそ1割もの差をつけている。後半戦に入って苦しい試合が続いていたが、特出している高橋のピンチでの粘り強さは、優勝争いが佳境を迎えるチームにとって、不可欠な存在と言えるだろう。
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