日航、ノルウェー産生サバを初空輸=高鮮度、機内食やスーパーに

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2021年09月24日 17:01  時事通信社

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時事通信社

写真ノルウェーから到着した生サバを確認する税関職員=24日、羽田空港
ノルウェーから到着した生サバを確認する税関職員=24日、羽田空港
 日本航空グループの商社JALUXが輸入を始めたノルウェー産の旬の生サバが24日、日航便で羽田空港に到着した。冷凍されていない同国産サバを日本に空輸するのは初めて。通常の冷凍品より鮮度が高く味や食感が良いのが特長で、「サバヌーヴォー」と銘打ち新たな秋の味覚としてアピールしたい考えだ。

 サバの旬は11月上旬まで。羽田を発着する日航国内線ファーストクラスの機内食として塩焼きで提供するほか、首都圏の一部スーパーでも販売する。

 重量500グラム以上、脂肪率約30%の基準を満たしたサバを厳選。専門家が調理すれば刺し身などの生食も可能だという。JALUXの丸川潔副社長は「旬にしか味わえない格別な品質だ」と自信を示す。 

日本航空の国内線ファーストクラスで提供されるノルウェー産サバを使った機内食=24日、羽田空港
日本航空の国内線ファーストクラスで提供されるノルウェー産サバを使った機内食=24日、羽田空港
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