壁内に残された人形と手紙 「前の住人は殺した」のメッセージに入居者が驚愕

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2021年09月24日 19:01  しらべぇ

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しらべぇ

新居の壁を見てふと不思議な点に気づいた男性が、小さな穴を開けて内部を確認してみることにした。すると中には、手紙を持った人形が…。その気持ち悪すぎる内容について、『New York Post』などの海外メディアが紹介している。

■家を購入した男性

イギリスの小学校で教師として働くジョナサン・ルイスさん(32)が、家を購入してそちらに引っ越した。そこでさっそく家の中を点検して回ると、壁からワイヤーが1本飛び出していることに気づき、不思議に思ったという。

「この壁の内側は、いったいどうなっているのだろう」とどうしても気になったルイスさんは、壁を少しだけ壊して中を確認してみることにした。

■壁の内側にあったのは…

壁の内側が空洞だったおかげで、簡単に穴を開けることができたルイスさん。さっそくその小さな穴から中をのぞいたところ、布製の人形が置かれていること、そしてその手に一通の手紙が置かれていることに気がついた。

人形を取り出し手紙に目を通したルイスさんは、「私を自由にしてくれてありがとう!」という言葉で始まる内容に腰を抜かした。

■手紙の内容に震撼

「私の名前はエミリーです」「もとの持ち主がこの家で暮らしていたのは、1961年のことです」とも書かれていた手紙には、エミリー(人形)が住人をひどく嫌っていたこと、よってナイフを用いて刺殺してしまったことも書き添えられていた。

「今日、あなたがゆっくり眠れるよう願っています」。そう締めくくられた手紙を見て、ルイスさんはひどく驚いたようだ。

■「誰かの悪ふざけ」なのか…

この件をルイスさんから聞いた友人たちは驚き、「さっさと売却して別の場所に引っ越せ」とアドバイスしたそうだ。しかしルイスさんは冷静になり、紙も比較的新しいことから「誰かの悪ふざけ」と考えているらしい。

真相はまだ不明で、過去の住人に関する情報や事件の有無についても一切報じられていない。もし恐ろしい殺人事件が起きた物件だとしたら…。そう考えると気持ちが悪いと思う人は多いだろうが、ルイスさん本人はあまり気にしてはいないようだ。

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