ラーメン屋のトイレ、ドアを開けようとして驚愕 予想外の「仕掛け」がお見事すぎる

1

2021年09月25日 04:50  しらべぇ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

しらべぇ

ラーメン屋へ行く人の大半は「ラーメンが目当て」のはずなのだが、中には「ラーメンより炒飯や餃子の方が美味い」と話題のラーメン屋も決して少なくない。

しかし現在ツイッター上ではなぜか、とあるラーメン屋の「トイレ」が大いに話題となっていることをご存知だろうか。

■トイレに入ろうとすると…

注目を集めているのは、ツイッターユーザー・ 延藤勝実さんが投稿した一件のツイート。

こちらの投稿には「ラーメン屋に行って、味以外で初めて感動したかも」と、何やら意味深な一文がつづられ、店内で撮影したと思しき「トイレの入り口」が写った写真が添えられていた。

果たしてどういうことなのか…と思わず訝しんでしまったが、こちらのトイレの入り口に掲げられた札をよく見ると、そこには「麺(MEN)」「旨麺(WOMEN)」と、ラーメン屋ならではの「性別表記」が記されていたのだ。

【話題のツイート】これは座布団一枚!

■ツイッター上ではバカ受け

シンプルで分かりやすく、且つインパクト抜群なこちらの写真は多くの人々のハートを射止めており、ツイートは投稿からわずか数日で2万件以上ものRTを記録する事態に。

なお、ツイッターユーザーからは「これ上手いなぁ…」「『麺行きます』って言えば、スマートにトイレ行けそう」「あまりに自然すぎて、最初気がつかなかった(笑)」といった反響の声が多数寄せられており、「一本取られた!」と思わず笑顔になってしまった人が多いようだ。

そこで今回は、こちらの粋な案内表記を使用している神奈川県・小田原市「小田原タンメン総本店」を運営する企業「マキシマ」に直撃取材を敢行することに。

その結果、なんとも意外すぎる事実が明らかになったのだ。

■同社でも話題を認知していたが…

ラーメン屋に行って、味以外で初めて感動したかも。 pic.twitter.com/k0dI5yg8y2

— 延藤勝実(えんどうかつみ) (@dembumpaku) September 12, 2021

ツイート投稿主の延藤さんがこちらの光景に遭遇したのは、12日の11時過ぎのこと。

案内表記を見た際は一瞬立ち止まり、「男性用トイレはこちらで合っているのか?」と思わず固まってしまったが、文字の色とアルファベット表記のお陰で確認がとれたそうだ。

続いては「マキシマ」担当者に詳しい話を聞いてみると…なんと取材に応じてくれたのは、同社・代表取締役社長の巻嶋 智氏。件のツイートについて話を振ってみると、店舗のトイレが物凄い勢いでバズッていることは認知していたのだが、「なぜここまで話題になったか分からない…」と、首を傾げてしまったという。

■社長の無茶振りが奇跡を生んだ?

9月に入って店舗内の改装を行ない、冷房やトイレがリニューアルされたばかりの同店。

改装にあたり、巻嶋社長は「小田原タンメン」の店長に「(トイレ入口を)なんか面白い表記にしておいて!」とリクエストしたところ件の案内表記が誕生したというから、2人のナイスタッグぶりがなんとも微笑ましい。

なお「マルちゃん」ブランドでお馴染みの「東洋水産」からは、チルド麺「マルちゃん 小田原タンメン総本店監修 昔ながらのタンメン」が展開されているので、気になる人はこちらもチェックしてみてほしい。

【店舗詳細】

「小田原タンメン総本店」

神奈川県小田原市東町2丁目1−29

このニュースに関するつぶやき

  • 旨麺すぎるは〈umamenすぎる〉じゃないのすぎる?それすぎると○○すぎるノルマすぎるのやめろすぎるぎるぎるござりますぎるぎる。
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ランキングトレンド

前日のランキングへ

ニュース設定