眉毛と目の間を狭めて若見え!すっきり瞼を作るメイクテク

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2021年09月25日 19:30  つやプラ

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つやプラ

写真40代・50代の女性のための美容・健康法を発信する、美容マガジン「つやプラ」
40代・50代の女性のための美容・健康法を発信する、美容マガジン「つやプラ」

最近、筆者のメイク教室で目立つ生徒さんのお悩みがあります。「加齢によりまぶたが腫れぼったくなった」「若い頃に比べて目と眉毛の距離が随分伸びた気がする」というもの。

確かに、40歳をすぎるとまぶたが重たくなり目の上に被さってしまい、目が小さく見えたり間延びした印象の顔になったりしがちです。

肌育美容家の筆者が、ちょっとした錯覚で眉毛と目の間を狭めて若見えするメイクテクニックをご紹介します。

■眉毛と目の間を狭めるメイクに必要なアイテム

眉毛と目の間を狭めるメイクに必要なアイテム

・眉毛用ハサミ

・シェーバー

・ロングタイプのマスカラ

・アイブロウペンシルやアイブロウリキッド

・アイブロウパウダー

・ベージュ、またはブラウンのアイシャドウ

特に用意して欲しい重要なアイテムは、「アイブロウパウダー」です。2色入り、3色入りになっているアイブロウパウダーの一番薄い色が、この若見えメイクのカギとなります。

アイブロウパウダーがない場合、ラメやツヤ感のないマットなベージュや薄いブラウンのアイシャドウで代用してください。

■眉毛と目の間を狭めるメイクのテクニック

眉毛を整える

眉毛を整える

まずは、眉毛を整えましょう。眉下の毛は、ハサミで整える程度にします。ハサミの先を当てずに、肌にそっと触れる部分だけをカットしてください。

眉山から上のはみ出した眉毛にはシェーバーを斜めに当て、少し下げ気味にすることがベストです

眉山から上のはみ出した眉毛にはシェーバーを斜めに当て、少し下げ気味にすることがベストです。

眉下を意識しながら描く

眉下を意識しながら描く

アイブロウリキッドやアイブロウペンシルで、眉下に少しはみ出るくらいにガイドラインを描いておきます。

眉毛の隙間を1本1本埋めるように足していきます

眉毛の隙間を1本1本埋めるように足していきます。

眉下に影を忍ばせる

眉下に影を忍ばせる
画像アイテムの(1)、または(2)の色を眉頭から眉尻まで薄く伸ばしていきます。このパウダーで眉毛の下に影を作ることで彫りが深く見えます

ここで活躍するのが、アイブロウパウダーの薄い色の部分です。

画像アイテムの(1)、または(2)の色を眉頭から眉尻まで薄く伸ばしていきます。このパウダーで眉毛の下に影を作ることで彫りが深く見えます。

明るい部分を作るために、アイシャドウパレットの(3)のカラーを目尻のあたりに少しだけのせておきます

明るい部分を作るために、アイシャドウパレットの(3)のカラーを目尻のあたりに少しだけのせておきます。

アイホールに(4)を伸ばします。(4)のアイシャドウは(1)や(2)よりも少し濃いめの色を選んでください。こちらにはラメが入っていてもOKです

アイホールに(4)を伸ばします。(4)のアイシャドウは(1)や(2)よりも少し濃いめの色を選んでください。こちらにはラメが入っていてもOKです。

これで、眉下から上まぶたまでのグラデーションが完成します。

アイラインを黒目の上に重ねづけ

アイラインを引いたら、黒目の上だけ重ねづけします。黒目を大きく見せる効果があります

アイラインを引いたら、黒目の上だけ重ねづけします。黒目を大きく見せる効果があります。

重ねたキワの部分は、綿棒などでぼかすときれいに整います

重ねたキワの部分は、綿棒などでぼかすときれいに整います。

マスカラは中心部を縦方向に伸ばす

マスカラは中心部を縦方向に伸ばす

50代以降になるとマスカラは面倒で使わないという声も聞きますが、今回はさらに黒目を大きく見せるために、まつ毛の中心部分だけにロングタイプマスカラをひと塗りしてください。

画像ではわかりやすいようにブラウンのマスカラを使用していますが、もちろんブラックでも◎。ビューラーでまつ毛を上にカールさせなくてもOKです。

■錯覚若見えメイクとノーメイクを比較

こちらが、メイク前

こちらが、メイク前。

こちらが、メイク後

こちらが、メイク後。

上下に目が広がって見えるので、眉毛と目が近づいて見えます。眉下にブラウンで影をつけたので、まぶたの腫れも目立ちません。

片側だけメイクをして比べてみました。メイクありの方が自然なのに、目が大きく見えます。

今回は、目と眉毛の間を埋めてスッキリとしたまぶたを作るメイクテクニックをご紹介しました。もちろん、この上からアイホールに色味を重ねてもOKです。マスクで顔の上しか見えないからこそ、ちょっとした工夫で若見えを作っていきたいですね。

(肌育美容家 今泉 まいこ)

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