【オールカマー】ランブリングアレー陣営「精神面の成長がみられます」/ねぇさんのトレセン密着

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2021年09月25日 20:30  netkeiba.com

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写真今年の中山牝馬S覇者ランブリングアレー(撮影:小金井邦祥)
今年の中山牝馬S覇者ランブリングアレー(撮影:小金井邦祥)
 今週の追い切りではランブリングアレーが実にいいかんじでした!CWコースで馬なりのままサラッと仕上げていましたが、脚色には伸びが感じられました。

「中山への輸送がありますし、サラっとした最終追い切りになりました。息遣いには休み明けの印象もありましたが、動きは良かったです」と大江助手。

 この夏を越しての成長には、手ごたえを感じているようです。

「馬体は完成しました。今回の帰厩後の状態はすごく良かったですね」

 ヴィクトリアマイルを走った後、次はエリザベス女王杯を目指す以上は距離延長は覚悟していたとのこと。

「初めて走る距離ではありますが、馬に落ち着きも出てきているし、2200もこなせるんじゃないかな、と思います。エリザベス女王杯に向けて繋げていきたいですね」

 ひと夏越しての違いは?

「以前より、脚をしっかりとためられるようになってきました。落ち着きも出ていますよ。精神面で成長がみられます」

 これは楽しみ。次走のエリザベス女王杯へどう繋がるかももちろんですが、オールカマーでの結果も期待してます!

(取材・文:花岡貴子)

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