【神戸新聞杯予想】圧倒的に優勢のダービー組で危険なのは? 過去10年で馬券内ゼロの消去条件/JRA重賞レース展望

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2021年09月25日 20:40  netkeiba.com

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写真京都新聞杯を制して臨んだダービー。最後方から3番目のタイムとなる末脚で追い上げたもののシャフリヤールには1.1秒差をつけられた(C)netkeiba.com
京都新聞杯を制して臨んだダービー。最後方から3番目のタイムとなる末脚で追い上げたもののシャフリヤールには1.1秒差をつけられた(C)netkeiba.com
 京都競馬場の改修工事のため、昨年から中京開催で行われているレース。昨年は、ダービー好走馬がワンツーを決めた一方、1勝クラスから臨戦の14人気ロバートソンキーが3着になっています。ダービー組が過去10年で9勝2着6回と圧倒的な好成績を収めているレースだからこそ、穴を狙うならば別路線組となります。

 ここでは、神戸新聞杯の消去条件のうち1つを無料公開します。

【条件:前走1.0秒以上敗退(前走ダービーで4角3番手以内馬は除く)】
※データは過去10年間を対象(11〜19年の阪神開催を含む)
■実績:[0-0-0-15]
■複勝率:0%
■該当馬:シゲルソウサイ、レッドジェネシス
(過去の主な該当馬:20年マイラプソディ5人気18着)

 ダービー凡走組の巻き返し例はあるものの、前走で1秒以上負けていた馬の好走確率はじつはかなり低い。例外は、直線の長いダービーで先行して踏ん張りきれなかった馬としたい。

 同舞台の京都新聞杯を勝利しているレッドジェネシスが消去データに該当しました。中京で行われた昨年もふくめ、過去3年連続でワンツーを決めているダービー組です。ただそこでの成績は4角17番手で勝ちウマから1.1秒差の11着。過去3年の連対馬6頭がダービーで4着以内だったことと比較し、なおかつそれなりの人気を集めそうなことも踏まえると、強くは推しにくい成績です。

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