F1 Topic:サーキット周辺でも悪天候が続く。ロシアGP予選はドクターヘリの運用再開後に実施へ

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2021年09月25日 20:51  AUTOSPORT web

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写真パドックでは突風によりパーテーションなどが飛ばされる事態に
パドックでは突風によりパーテーションなどが飛ばされる事態に
 現地時間の午後1時11分、FIAのメディア担当から、最新の情報が入ってきた。

 それによれば、「いま最新のタイムテーブルが発表され、次のセッションは当初の予定通りF1の予選となります。サーキットのコンディションは改善されましたが、サーキット周辺地域ではまだ悪天候が続いており、空港や道路網に影響が出ています。このため、現時点からF1予選開始までの間に予定されていたすべてのセッションを中止にする決定を下しました。F1の予選開始までにサーキットのコンディションが悪化せず、かつ地元の空港が再開され、ドクターヘリの運用が再開されれば、予定通りF1の予選を行います」とのことだ。

 FIAのあるスタッフによれば、「ドクターヘリはサーキットにあるが、FIAが指定している近隣の病院周辺の天候が悪く、飛ばせない状況だ」という。

 さらに現地時間午後1時45分になって、今度はサーキットに突風が吹き荒れ、ガレージ裏のパーテーションなどがあちこちで飛ばされるという事態に襲われた。さらに大量の雨も降ってきた。予選開始予定時刻の午後3時まで、あと1時間。果たして……。
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