男性が「この人と結婚したい!」と思う女性の特徴4つ

2

2021年09月25日 21:41  ウレぴあ総研

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ウレぴあ総研

写真写真
■男性には結婚したい女性像がある!

彼氏には別れてしまった元恋人がいて、あなたにも元カレなどが存在するはずです。その人と付き合っていたときは、互いに思いを寄せていたはずなのに、なぜ気持ちが離れてしまったのでしょうか。それはやはり「ゴールが見えない」という問題が大きいように思えます。

彼氏との結婚を考えたとき“必ずチェックしたい10のこと”

本気で好きな女性との“未来”は、男性だって考えるものです。しかし「結婚したい」と思う女性と、「このままでもいいや」と思われてしまう女性には違いがあり、男性の結婚したい女性像にコミットしたアプローチをする必要があるのです。

■男性が結婚したくなる女性の特徴4選

■デートなどの段取りがうまい

結婚するふたりには、現実的な問題が多く降りかかってきます。いつも守ってあげたい、か弱い女性では男性は疲れてしまいます。

デートなどの段取りが上手な女性は「結婚しても一緒に助け合っていけそう」と思われることが多く、プロポーズのプレッシャーを感じることも少ないでしょう。彼氏に甘えてばかりの人はまずその姿勢を改善した方が良さそうです。

■感情の起伏が激しくない

気分屋な人は周りから孤立してしまいがちになります。もちろん人間なので、気分の浮き沈みがあるのは当然のことです。しかし、そのたびに人に八つ当たりと思われるような態度をされたらどうでしょうか。一緒にいることが辛い時間になってしまいますね。

男性も女性も一緒に生きていきたいと思う相手には、何かと相談したり、自分の思いを打ち明けたり、時には共に戦ってほしいと思うことが多いもの。

自分でストレスを解消したり、コーピングできる女性は男性からも「一緒にいて居心地がいい」と思われる可能性が高いです。逆に「察してほしい」と不機嫌な態度をとり続ける女性は注意が必要になります。

■きちんと自立している

結婚したら「寿退社するの!」という女性は、現代では減少傾向にあります。しかし、結婚後に彼氏を頼ったうえでの生活を夢見てる人は意外と多いのではないでしょうか。結婚して家庭を築くことは、誰しも憧れます。とはいえ、それは想像の範囲です。

「子どもができたら絶対に専業主婦になる」と今から意気込んでいると、彼氏は仕事が辛くても1人で頑張り続ける未来を想像することになるでしょう。そうなると「ちょっとまだプロポーズはできない」と結婚へのハードルが高くなってしまうのです。

■料理がうまい

料理が苦手な女性もいます。逆に、男性で料理が得意な人もいます。自分ができないことをやってのける人は、大人になってからもキラキラして見えますよね。

仕事は給料という対価があるのでこなして当たり前ですが、それが家事だとどうでしょうか。給料が発生しないのに、ある意味プロの領域のような自分にはできないパフォーマンスを見せられたら、多くの人は感心を寄せるでしょう。なおかつ彼氏に響くことなら尚のことです。女性だって、料理ができる男性と付き合ったら「素敵!」「素晴らしい」となりますよね。

「料理がうまい」はひとつの例えですが、いわゆる彼氏にはない、自分だけの魅力を突き詰めてみてください。それが日本代表になるくらいのレベルでなくても、彼氏からは尊敬され手放したくない存在になることでしょう。

■タイプに当てはまらなくてもOK?男性がプロポーズしたくなる“4つの方法”

■苦楽を共にする覚悟で接する

結婚するとき多くの人は「幸せになりたい!」と願うでしょう。ですが「幸せにしてほしい!」と思う女性も中にはいます。これは現代の男性には重いものです。

結婚は苦楽を共にする“覚悟”を持ってするものですし、そもそも結婚に夢を見ている女性は可愛くもあり、少し心配なものです。付き合いのなかにもいくつかのターニングポイントがあったはず。それを思い出し、「いろんなことを共に乗り越えてきたね」と話すのがおすすめです。

■友達のプロポーズ話を持ち出す

周りの誰かがやっていないことをやるのは誰しも不安になるものです。友達のプロポーズの話を持ち出し「毎日幸せそうだよ」と話すことで、「結婚する年頃である」ということを匂わすことができます。

人によっては、まだまだ自分が結婚できる当事者のように感じられていないことも多いので、あえて周囲が結婚していく様子を知らしめるのです。

■結婚の理想を語りすぎない

彼氏に結婚したいことを分かってほしいがために「結婚したら犬を飼いたい」「子どもは3人ほしい」と語っていませんか?

そもそもその場では想像上の話ですから、彼氏が「いや俺は猫が飼いたい」「子どもは2人がいい」とその話題に真剣に答えることは少ないでしょう。さらにこのときに、彼氏の理想と些細なズレができると、「彼女と結婚するのはよしておこう」とプロポーズまでの道のりが長くなることも。

理想ばかりを話すのではなく、結婚は生活と直結しているくらいの気持ちで、現実的な会話を心がけてみてください。

■「結婚したい」と冗談っぽく言う

あなたがバリバリ仕事をするタイプの女性の場合、彼氏はプロポーズしたくても「結婚はまだ早いのかな?」と不安になっていることがあります。

男性は失敗する可能性のあるプロポーズに踏み出すわけにもいかず、モヤモヤと現状の関係を維持していることも。もしこれまであまり結婚について真剣に語ってこなかった場合は、「何歳までには結婚したいね!」など、多くを語らずにソフトなタッチで結婚に触れてみるといいですね。



彼氏となかなか結婚できないと焦ってしまいますが、あまりに急かすと彼氏の気持ちが離れてしまう可能性も。

彼氏と結婚したいのならあなたの願望や理想を語らないのがベターです。結婚についての願望ばかりを言うのではなく、「ずっと一緒にいたい」という気持ちをまずは伝えてみましょう。

このニュースに関するつぶやき

  • 結婚って、どちらかの意思で成り立つものではなく、二人の総意に基づくもの。二人で意思決定できるような人間関係を作るのが大前提。
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • 4つ?「冷静に話せる」「我欲が無い」「子供最優先」「同等に家事育児家計負担」、かな。難しい事は言って無いけど、そんな人はいないんだよなぁ。大概、男もだけど。
    • イイネ!1
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(2件)

ランキングライフスタイル

前日のランキングへ

ニュース設定