今こういう親が増えている!?「過保護ママ・パパ」の子育てでありがちなこと #1「ねえ、もういいから」

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2021年09月25日 22:01  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

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身近にいるママ友などを見て「子どもに過保護だなぁ」と感じたことはありませんか?

【子育て】危うく“モンスター母”に!? ママたちが「私って過保護かも…」と思った瞬間

人のことはよく目についても、自分のことはなかなか見えないものです。実は知らないうちに自分自身も過保護な行動をしてしまっているかも…?

今回は、過保護なママ・パパの子育てでありがちなことについての実録エピソードを紹介します。

「息子は中学3年生なのですが、同じ小学校にいた同級生の女の子からアプローチをされていたんですね。もう私と夫で『うちの息子についに彼女が……!』みたいに舞い上がってしまって。

スマホを横から覗き込んで『ねえ、もう少し文章増やして返したら?』とLINEにアドバイスしたり、夫なんて『犬猫の写真を撮って送れ!』と、どこで聞きかじったのかもよくわからないモテ指南をしたり……。

初めてその女の子と2人で遊びに行く時も、デートコースがああだこうだ、服装をもうちょっとこうしろなどと口出ししたせいで、『ねえ、もういいから』と息子に嫌がられ、娘には『ねえ、マジでやめなよ。かわいそう』と呆れられてしまいました。

私が心配性で、昔からやや過保護だと言われていたのですが、息子があまりこちらの過保護を嫌がらないタイプだったのでそれに甘えていました。

さすがに思春期の異性関係に世話を焼くのは過保護を超えて迷惑ですよね。反省しました……」(広告代理店勤務/45歳)

子どもが友達関係や恋愛のことを話してくれることに甘えて、ついつい親の方もそういったことに過保護に口出しをしてしまいがちになります。

しかしやりすぎると、さすがに子どもから疎まれて距離を置かれてしまう原因に。仲良し親子だったとしても、人対人の距離感はわきまえたいものですね。

中学生ともなれば親があれこれ先回りして世話を焼かなくても、ある程度は自分自身の考えで行動できるものです。

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